ヘアオイルOEMの選び方や費用、依頼時の注意点をOEMが解説!

株式会社ギバーズ/取締役社長/下川裕己

著者:下川 裕己
サプリメントメーカーで15年間商品企画から販売までに関わり、その後、OEMメーカーの株式会社GIVERSを起業。 美容系の商品開発を得意とし、これまでサプリ・化粧品・ヘアケアなど100商品以上を開発。

「オリジナルのヘアオイルを出したい。しかし、費用や何個作れるのか、どこまで任せられるのかが分からず不安。」そう感じている人は多いのではないでしょうか。

ヘアオイルOEMなら、工場を持たなくても商品化できます。

OEMとは、製品を専門メーカーに委託する仕組みです。処方の設計から薬機法の対応まで、すべてプロに相談しながら進められます。

この記事では、費用の目安や会社の選び方、依頼時の注意点を解説します。

はじめてオリジナルブランドの立ち上げを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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ヘアオイルのOEMとは

ヘアオイルOEMとは、自社ブランドの商品を、外部メーカーに委託して製造する方法です。OEMは、化粧品業界では広く活用されています。

工場も設備も必要ありません。処方の設計・容器の選定・薬機法への対応まで、OEMメーカーがまとめて担当します。

サロン物販やSNS販売をはじめたい人と相性が良く、プライベートブランドを立ち上げる際に、OEMは現実的な選択肢です。

ヘアオイルをOEMで依頼するメリット

ヘアオイルをOEMで依頼するメリット

自社でヘアオイルを製造するには、設備投資や薬機法対応など、専門知識が必要です。しかしOEMを使えば、それらをまとめて専門家に任せられます。

ここでは、OEM依頼が有効な理由を5つ紹介します。

1.初期投資がおさえられるのではじめやすい

OEMなら、設備投資は不要であり、初期投資をおさえられます。自社で製造ラインを持つと数千万円規模のコストがかかりますが、OEMはその必要がありません。

OEMなら、主に3つのコストを省けます。

  • 工場や製造ラインの建設が不要
  • 在庫リスクを抑えやすい
  • 専門スタッフの人件費がかからない

自己負担は容器代と製造費のみで済むメーカーもあります。まず市場の反応を確かめながら、リスクを抑えてスタートできるでしょう。

2.販売までのスピードが早い

ヘアオイルなどの美容市場はトレンドの移り変わりが早く、スピードが売上に直結します。タイミングを逃さず商品を市場へ出せるのも、OEM活用の大きなメリットです。

OEMメーカーはすでに製造設備・処方・原料調達のルートを持っています。ゼロから体制を整える必要がないため、企画から納品まで平均3〜6ヶ月程度で完了するケースもあります。

3.質の高い製品を生産できる

OEMメーカーには、高品質な製品を作るための専門技術が揃っています。

技術内容
使用感の設計配合比率を微調整し、狙った指通りやなじみを再現
香りの設計複数の香料を組み合わせ、香り立ちをコントロール
品質の維持劣化データをもとに、最後まで品質が安定する処方を設計
量産前のテスト温度・湿度・紫外線で検証し、クレームリスクを事前に排除

こうした専門プロセスを一括して任せられるのが、OEMの大きなメリットです。素人では気づけないような品質の差も、専門家が設計段階で潰してくれるでしょう。

4.OEMメーカーの知見を活用できる

ヘアオイルの製造には、処方設計や薬機法対応など専門知識が求められます。OEMメーカーはこれらのノウハウを持っており、はじめてブランドを立ち上げる場合でも相談しやすい体制が整っています。

OEMメーカーへの相談で、次の3つのリスクを事前に回避できます。

  • ターゲットに刺さる成分・処方を提案してもらえる
  • デザインや訴求ポイントのアドバイスをもらえる
  • 成分に合った容器を提案してもらえる

成分やデザインの専任スタッフが伴走してくれるメーカーもあります。OEMの知見を活用し、商品の完成度を高めましょう。

5.一気通貫したサポートが可能

OEMは、製造だけでなく商品化に関わる工程を、まるごと任せられます。商品が完成するまでに、決めなければならない工程は、思ってる以上に多くあります。

  • コンセプト設計・ネーミング
  • 試作・成分の選定
  • パッケージデザインの制作
  • 容器・箱の手配
  • 販促物のデザイン
  • 販売後の在庫管理

専門知識なしでこれらを一人で進めると、負担は相乗以上に大きいです。対応範囲が広いOEMメーカーを選ぶことで、自分が動く工数を大きく削減できるでしょう。

企画からデザイン、試作、製造まで、GIVERSが一貫して対応します。まずは無料相談へご相談ください。

ヘアオイルOEMの選び方

OEMメーカーは国内だけでも多数存在します。価格だけで選ぶと、品質やサポート面で後悔するケースも少なくありません。

ここでは、失敗しないメーカー選びのポイントを4つ解説します。

自身の状態に近い実績があるか

ヘアオイル の製造実績があるかだけで判断するのは不十分です。自分に近い条件の案件を扱ってきたかどうかまで確認しましょう。

たとえば、小ロットではじめたいのに大ロット中心の会社を選ぶと、初期費用が膨らみ、細かな相談にも対応してもらえません。サロン物販やインフルエンサー案件に慣れた会社なら、販売を見据えた提案を受けやすいでしょう。

以下を参考に、メーカーを比較してください。

  • 何件・何本のOEM商品を手がけてきたか
  • どんな成分・処方のヘアオイルを作ってきたか
  • 初めてブランドを立ち上げた人の製造実績はあるか
  • 製造だけでなく、実際に売れた商品を持っているか

自分のブランド規模に近い実績があるメーカーを選ぶことが重要です。

品質管理が丁寧か

品質管理が甘いメーカーを選ぶと、商品クレームがそのままブランドへの不信につながります。製造知識がなくても、ISO認証やGMP認証を取得しているかを確認してください。

ISOやGMPは、製造環境や品質管理の基準を第三者が認定した証明です。取得している工場は、成分の配合から出荷までの工程を一定の水準で管理していると判断できるでしょう。

認証の確認が終わったら、必ずサンプルを取り寄せ、使用感や仕上がりを自分の目で確かめてから発注してください。

予算に見合うか

ヘアオイルOEMの費用は、最低ロット数や容器代などによって大きく変動します。予算を組む前に、まず売上の見込みから逆算することが重要です。

たとえばフォロワーが1万人いる場合、購入率1%で100本が売上の目安です。この順番を誤り、先に大量発注してしまうと、在庫がそのまま赤字になるでしょう。

売上見込みが整理できてから、以下の費用内訳を確認してください。

  • 処方開発費
  • 容器・パッケージ代
  • 1本あたりの単価
  • 薬機法対応・届出費用

見積もりは複数社から取り、内訳の透明性が高いメーカーを選びましょう。安さだけで選ぶと、品質や対応範囲が不十分なケースがあります。

サポート体制はどの範囲か

サポート範囲が狭いと、販売開始後に想定外の業務が発生します。製造だけ対応して、容器選定や薬機法対応は別途自分で手配しなければならないメーカーもあるからです。

発注前に、以下4点のサポート範囲を確認してください。

  • 容器・パッケージの選定・調達まで対応するか
  • デザイン制作・薬機法対応まで担えるか
  • 在庫管理・発送などの販売後サポートがあるか
  • カスタマー対応や販促物制作まで代行できるか

ブランド立ち上げ期に時間を奪われるのは、製造後のバックヤード業務です。販売体制まで一貫して任せられるメーカーを選び、発信とお客様対応にエネルギーを注ぎましょう。

GIVERSでは、無料相談から企画、デザイン、試作、製造までを一貫してサポートします。まずは無料相談からお問い合わせください。

ヘアオイルでOEMを活用する費用

ヘアオイルOEMの費用は、ロット数や容器、処方の複雑さによって変わります

1,000本発注した場合の初期費用は、合計50〜150万円程度が目安です。総額のイメージを持ったうえで、以下の内訳を確認してください。

項目費用の目安1本あたりの単価
処方開発費0〜30万円0〜300円
容器・パッケージ代5〜20万円50〜200円
製造費50〜150万円500〜1,500円
薬機法対応・届出費用5〜30万円50〜300円
初期費用合計(目安)100〜150万円程度1,000〜2,300円

費用の幅が大きいのは、成分や容器のグレードによって単価が変わるためです。各社の見積もりを取り、内訳ごとに比較しましょう。

ヘアオイルOEMのおすすめ3選

ヘアオイルOEMのメーカーは、それぞれ強みの方向性が異なります。

ここでは、ヘアオイルOEMのおすすめ3社を紹介します。自分のブランドステージや課題に合わせてパートナーを選んでください。

株式会社GIVERS

参考:株式会社GIVERS

GIVERSは企画から販売まで一貫してサポートする会社です。

フォロワー1万人の発信者が1,000個の販売を達成した実践例もあります。売るための体制構築までサポートするため、在庫リスクを抑えながらブランドを育てられます。

はじめてブランドを立ち上げるインフルエンサーや、サロンのお客様に自分の商品を届けたいオーナーに向いています。商品知識がない状態から、小ロットでリスクを抑えてスタートしたい人に適した会社といえるでしょう。

さらにGIVERSでは処方開発費、薬機法対応・届出費用といった費用がかからないのも魅力です。

また、商品開発後のLP作成やロジ対応までサポートしてくれるのも心強い点です。
商品開発のカテゴリも化粧品からサプリまで幅広く対応しています。

項目詳細
会社名株式会社GIVERS
所在地東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
公式サイトhttps://givers.ne.jp/

TOA(トーア)株式会社

参考:TOA(トーア)株式会社

TOA(トーア)株式会社は、化粧品OEM/ODMのメーカーです。

1912年創業という100年以上の長い歴史と蓄積された開発データベースを持ち、あらゆるクライアントのニーズに応える高い技術力が強みです。

シャンプーやトリートメント、育毛剤といったヘアケア製品の開発・製造にも幅広く対応可能です。

国内に多数の工場・研究所を構えて安定した生産供給体制を構築しているため、実績ある企業に任せたい人や高い品質と安定した供給力を優先する人に向いています。

項目詳細
会社名TOA(トーア)株式会社
所在地大阪市中央区北浜三丁目5番29号 日本生命淀屋橋ビル17階

ホシケミカルズ株式会社

参考:ホシケミカルズ株式会社

ホシケミカルズ株式会社は、1975年創業の化粧品専門OEMメーカーです。原料商社としての事業をスタートし、独自の原料調達ネットワークと国内外の製造拠点を持っています。

スキンケアからヘアケア、メイクアップまで対応範囲が広く、処方開発・容器製造・薬事対応をまとめて依頼できます。

化粧品ビジネスへの参入実績も豊富なため、知識が少ない段階でも相談しやすい体制が整っています。

ヘアオイルだけでなく、複数のアイテムでブランドを展開したい人に向いているメーカーです。

項目詳細
会社名ホシケミカルズ株式会社
所在地東京都千代田区神田東松下町31-2

ヘアオイルをOEMに依頼する流れ

ヘアオイルをOEMに依頼する流れ

OEM依頼の流れを事前に把握しておくと、スケジュール管理や予算管理がスムーズです。

ここでは、ヒアリングから納品までの6ステップを解説します。

1.ヒアリング

ヒアリングは、頭の中にあるイメージを形にする最初の場所です。

ここで伝えきれないまま進むと、イメージと違う商品が出来上がり、後からトラブルになることがあります。

知識がなくても、準備がなくても構いません。作りたいもの、届けたい人など、思っていることをなんでも話してください。

2.見積もり 

ヒアリング内容をもとに、見積が提示されます。ここで見るべきは項目名ではなく、費用に含まれる作業範囲です。

同じ製造費でも、サンプル作成が含まれるメーカーと別途請求されるメーカーがあります。また、容器代にデザイン制作まで含まれるかどうかも、メーカーによって異なります。この確認を怠ると、後から想定外の追加費用が発生します。

見積もりを受け取ったら、以下を確認してください。

  • その費用で、どこまで対応してもらえるか
  • 追加費用が発生するタイミングはいつか
  • 修正や変更が生じた場合の費用はどうなるか

複数社から見積もりを取り、安さだけでなく対応範囲とのバランスで比較しましょう。

3.試作デザイン

処方をもとにサンプルが作成され、使用感・香り・仕上がりを確認するステップです。容器やパッケージのデザイン案も並行して進めます。

試作は、複数回修正が発生するケースもあります。修正回数に上限が設けられているメーカーもあるため、契約前に確認しておきましょう。

サンプルはターゲットに近い人にも試してもらい、客観的なフィードバックを得てください。

4.発注 

試作とデザインに合意したら、正式に発注手続きを行います。

口頭での確認はトラブルの原因になるため、書面で以下を確認してから、署名してください。

確認項目チェックすること
ロット数何個から発注できるか、最低ロット数を下回らないか
納期販売開始日に間に合う納品日か
支払い条件前払い一括か分割対応か
修正・変更時の費用変更できる期限と追加費用の有無
キャンセル規定発注後のキャンセルについてと返金条件

不明点があれば、必ず確認してください。分からないまま進めると、後から修正できないケースがあるので注意しましょう。

5.製造開始

発注確定後、本格的な製造に入ります。製造期間は規模や処方の複雑さによって異なりますが、一般的に1〜3ヶ月程度かかります。販売開始日から逆算してスケジュールを組むことが重要です。

さらに、進捗確認の頻度とコミュニケーション方法は、製造開始前にメーカーと決めておきましょう。

6.納品

製造が完了した商品が納品されます。

受け取り時は、以下を確認してください。

確認項目確認すること
数量発注本数と一致しているか
ラベル表示成分表示・製造販売元の記載に誤りがないか
破損の有無容器の割れ・液漏れ・凹みがないか

問題があった場合の対応期限はメーカーによって異なります。納品後すぐに検品し、不備があれば速やかに連絡してください。

やることが多くて難しいと感じた人もいるかもしれません。しかし、最初の相談さえすれば、あとはGIVERSが見積もりから納品まで一括で対応します。まずは、お気軽に無料相談してください。

ヘアオイルのOEM生産を成功させるポイント

OEMメーカーへの依頼前に、商品の核となる要素を決めます。ここを曖昧にしたまま進めると、完成品がターゲットに響かないリスクがあるからです。

ここでは、事前に整理すべき4つのポイントを解説します。

コンセプト

コンセプトは、誰の・どんな悩みを・どう解決する商品なのかを言語化したものです。これを先に決めることで、成分や容器、パッケージの選定が一貫します。

たとえば、韓国アイドルのようなウェット感ある束感スタイルに仕上がるオイルや、産後の抜け毛・パサつきに悩む30代ママのためのオイルとなると、一気に手に取りたい人が明確になるでしょう。コンセプトの有無が、売れる商品と埋もれる商品の差を生みます。

まず「誰の・どんな悩みを・どう解決するか」の3点を言語化してみましょう。

容器

容器は、使いやすさとブランドの世界観を表現する要素です。

ヘアオイルは、成分や中身での差別化が難しいため、容器とデザインで世界観を伝えることが、ほかとの差別化につながります。

以下を参考に、コンセプトと一貫性のある容器を選んでください。

項目主な選択肢
形状チューブ、ドロップ式ボトル、ポンプボトル、ジャー、パウチ
容量30mL、50mL、80mL、100mL
素材プラスチック、ガラス、アルミ
安全性遮光対応、密閉性、漏れにくさ、割れにくさ
デザイン高級感、ナチュラル系、シンプル系
環境配慮詰め替え対応、再生素材、簡易包装

デザインだけ先行すると、使用感や安全性とのズレが生じます。コンセプトと一貫性を持たせながら選んでいきましょう

原料

原料は、ヘアオイルの使用感とブランドの印象を左右します。最初から細かく決めすぎるより、大きな方向性を固めてから選ぶほうがぶれにくくなるでしょう。

仕上がりの方向性合いやすい原料
しっとり感を出しやすい椿油、オリーブオイル、ココナッツオイル
軽い使用感を出しやすいメドウフォーム油、ホホバオイル
自然派の印象を出しやすいアルガンオイル、椿油、ゴマ油
酸化しにくいホホバオイル、メドウフォーム油

原料の選定は、OEMメーカーと相談しながら進めましょう。コンセプトと販路を先に決めてから原料を絞ると、売り方まで見据えた商品設計がしやすいです。

成分

成分へのこだわりは、品質だけでなく販売力に直結します。成分を把握しておくと、SNSや商品説明で根拠を持って伝えられるからです。

成分にこだわるのは、品質のためだけでなく、販売力を高めるためでもあります。

訴求したい価値合いやすい成分
指通りやツヤ感シリコーン、シュガースクワラン
補修感γ-ドコサラクトン、加水分解野菜たんぱく、18-MEA
まとまり感シリコーン、18-MEA、シュガースクワラン
保湿感シュガースクワラン、加水分解野菜たんぱく
熱ダメージケアγ-ドコサラクトン

まずは、伝えたい価値を決めるところからはじめましょう。

成分の細かい選定はプロに任せれば問題ありません。どんな世界観にしたいか、誰に届けたいか、そのイメージだけ持ってGIVERSにご相談ください。あとはプロが一緒に整理します。 

ヘアオイルをOEMメーカーに依頼するときの注意点

OEM依頼は、メーカー選びだけでなく、法規制や成分、契約内容の確認が商品の安全性とブランドの信頼を守ります。

ここでは、依頼前に必ず押さえておくべき3つの注意点を解説します。

法規制を遵守しているか 

化粧品を販売するには、薬機法を守る必要があります。まず押さえるべきは広告表現のルールです。

たとえば、以下のような表現は薬機法違反です。

  • 抜け毛が止まる
  • 白髪が黒くなる
  • 髪が生える

効果を断言する表現は、化粧品の広告では使用できません知らずに投稿してしまうと、販売停止や行政指導の対象になるケースがあるので注意しましょう。

薬機法対応までサポートしてくれるメーカーを選ぶことで、こうしたリスクを事前に防げます。

成分の選定

成分の選定を誤ると、頭皮トラブルやクレームに直結します。使用感や訴求ポイントだけでなく、安全性と安定性の観点からも確認が必要です。

成分採用前に、下記をメーカーに確認してください。

  • 香料・精油のアレルギーリスクはないか
  • シリコーン配合量は適切か
  • オイル成分の酸化・安定性試験を実施しているか

トレンド成分を取り入れたい場合も、安全性データが揃っているかをメーカーに確認してから採用しましょう。

契約条件を確認する 

契約内容の確認不足は、追加費用や納期トラブルになりやすいです。口頭での合意は避け、すべて書面で確認しましょう。

契約前に確認することチェックポイント
最低ロット数何個から発注できるか
試作修正何回まで無料か
処方・デザインの権利権利はどちらに帰属するか
キャンセル規定発注後にキャンセルできるか

契約書は署名前に全項目を読み込み、不明点はメーカーに質問してください。後から変更が難しい条件ほど、事前確認が重要です。

ヘアオイルOEMならGIVERS

ここまで読んで、OEMには想像以上の工程があると感じた人もいるかもしれません。確かに、決めることは多いです。

しかし、すべて一人でやる必要はありません。製造から販売体制まで一貫して任せられるパートナーを選べば、自分がやるべきことは大幅に減ります。

GIVERSは、化粧品OEMの知識ゼロからでも商品化まで伴走できる体制を整えています。

  • 専門知識不要で企画からスタートできる
  • 自己負担は容器代と製造費のみ
  • 最低ロット200個、予算40万円から製造可能
  • 在庫管理・発送・販促まで代行

フォロワー1万人の発信者が1,000個の販売を達成した実践例があります。製造だけでなく、売るための体制まで構築できるため、在庫リスクを抑えながらブランドをスタートできます。

オリジナルのヘアオイルブランドを立ち上げたい人は、GIVERSへご相談ください。