ダイエットサプリOEMおすすめ5選をOEMメーカーが解説

株式会社ギバーズ/取締役社長/下川裕己

著者:下川 裕己
サプリメントメーカーで15年間商品企画から販売までに関わり、その後、OEMメーカーの株式会社GIVERSを起業。 美容系の商品開発を得意とし、これまでサプリ・化粧品・ヘアケアなど100商品以上を開発。

「オリジナルのダイエットサプリを作りたい。しかし、どこから手をつければよいのか見当もつかない。」このように、踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか。

OEMとは、製造をメーカーに委託し、自社のブランド名で商品を販売できる仕組みです。

専門知識がなくても、企画から納品までサポートを受けられるため、初めての商品開発でも取り組みやすい方法です。

この記事では、ダイエットサプリのOEMに対応した、5つのおすすめ会社を紹介します。費用の目安や成功のポイントも解説しているので、品質へのこだわりや収益性の確保、売上拡大など、ダイエットサプリのOEM展開で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

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ダイエットサプリのOEMでおすすめの会社5選

ダイエットサプリのOEMに対応するメーカーは、国内に数多くありますが、最低ロットや費用、サポート範囲はメーカーによって大きく異なります。

ここでは、実績・対応力・コストの観点から厳選した5社を紹介します。

1.株式会社GIVERS

参考:株式会社GIVERS

GIVERSは、商品開発に充てる時間や専門知識がない人に適しています。

最低ロット200個・予算40万円から製造でき、費用は容器代と製造費のみです。企画から販売後まで、必要な工程を一括して委託できます。

  • 企画・成分設計のサポート
  • パッケージデザインの制作
  • 薬機法対応
  • 納品後の保管・発送・カスタマー対応の代行

これだけの工程を自社でまかなうと、時間もコストも大きくかかります。GIVERSに委託することで、発信や顧客対応に集中できる環境が整います。

さらにGIVERでは処方開発費、薬機法対応・届出費用といった費用がかからないのも魅力です。
また、商品カテゴリもサプリメントから健康ドリンクまで幅広く対応しています。
 

フォロワー1万人の発信者が数ヶ月で1,000個近くを販売し、新宿伊勢丹へのポップアップ出店を果たした実績があります。在庫管理や発送などを外部に委託し、集客に注力したいインフルエンサーや個人サロンオーナーに向いています。

項目詳細
会社名株式会社GIVERS
所在地(東京オフィス)東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
公式サイトhttps://givers.ne.jp/

2.株式会社東洋新薬

参考:株式会社東洋新薬

東洋新薬は、成分の科学的根拠を商品の強みとして差別化を図りたい人に適したOEMメーカーです。

東京大学・京都大学などとの産学連携による研究体制を持ち、機能性表示食品・トクホの開発実績を多数有しています。研究・開発から自社工場での製造まで対応しており、成分の信頼性を軸に据えた商品設計が可能です。

効果の根拠を科学的に説明できる商品は、それ自体がブランドの差別化につながります。トクホや機能性表示食品の、ダイエットサプリを検討している人と相性の良い会社です。

項目詳細
会社名株式会社東洋新薬
所在地(本社)福岡県福岡市博多区博多駅前2-19-27 九勧博多駅前ビル4階
公式サイトhttps://www.toyoshinyaku.co.jp

3.岩瀬コスファ株式会社

参考:岩瀬コスファ株式会社

岩瀬コスファは、エビデンスを商品の強みとしたい人に適したOEMメーカーです。

創業90年以上・5,000社以上の取引実績を持つ、美と健康分野の総合商社です。原料の調達にとどまらず、自社の試験受託事業によるエビデンス構築や、機能性表示食品の届出対応まで、一貫したサポートを受けられます。

成分の根拠を示せれば、価格以外の価値で訴求しやすくなるでしょう。

項目詳細
会社名岩瀬コスファ株式会社
所在地(大阪本社)大阪市中央区道修町1丁目7番11号
公式サイトhttps://www.cosfa.co.jp/

4.株式会社天真堂

参考:株式会社天真堂

天真堂は、OEM製造とEC通販の立ち上げを、並行して進めたい人に適しています。

OEM・ODMによる製造だけでなく、EC通販の立ち上げ支援やコンサルティングに対応しています。また、第二種医薬品製造販売業・医薬部外品製造販売業の許可を取得しており、高い品質管理水準が商品の信頼性につながります。

化粧品・医薬部外品の開発からEC販売まで、総合的なサポートを求める人におすすめのOEMメーカーです。本格的な美容・健康ブランドを立ち上げたい人にとって、有力な選択肢と言えます。

項目詳細
会社名株式会社天真堂
所在地(本社)東京都中央区入船2丁目3番7号 
公式サイトhttps://www.tenshindo.ne.jp/

5.パワフル健康食品株式会社

参考:パワフル健康食品株式会社

パワフル健康食品は、形状や成分において他社にはない独自性を打ち出したい人に適したOEMメーカーです。

創業44年の実績を持ち、ISO22000と健康補助食品GMPのダブル認証を取得しています。独自の細胞壁破壊特許製造方法により、通常の製法では引き出せない成分を活かした商品設計が可能です。

見た目や飲みやすさを商品の魅力として打ち出したい人に向いています。

項目詳細
会社名パワフル健康食品株式会社
所在地長野県上水内郡信濃町平岡215-1
公式サイトhttps://www.pawafuru.co.jp/

ダイエットサプリのOEM企業の選び方

OEMメーカーは、価格だけでなくサポート範囲やロット数、実績など複数の観点から比較しましょう。しかし、価格だけで選ぶと、サポートが薄くて後悔するケースも少なくありません。

ここでは、初めての発注で失敗しないために、確認すべき5つのポイントを解説します。

実績

OEMメーカーを選ぶ際、最初に確認すべきは実績です。実績が豊富なメーカーほど、売れやすい成分設計やトレンドの把握、薬機法対応のノウハウが蓄積されています。

たとえば、以下の点を確認してみましょう。

  • 製造個数・製造件数はどのくらいか
  • 脂肪燃焼系・食物繊維系など、つくりたいダイエットサプリの経験があるか
  • L-カルニチン・ガルシニアなど使いたい成分の取り扱いがあるか
  • 実際に売れた商品の実績があるか

脂肪燃焼系サプリの開発を検討している場合、同じカテゴリの製造実績が豊富なメーカーであれば、成分の配合比率や薬機法上の表現まで、実務に即した提案を受けやすいです。

メーカーのサイトや資料に、製造件数や対応成分が記載されていることが多いため、事前に確認しましょう。

種類・成分

扱える成分の種類は、メーカーによって大きく異なります。開発したい商品の方向性とメーカーの得意分野が一致しているかを、事前に確認しましょう。

OEMでよく扱われるダイエットサプリは、大きく3つに分類されます。

種類代表成分こんな人向け
脂肪燃焼・代謝サポート系カルニチンHMBカプサイシン・運動習慣のある人
・筋トレ系の発信をしている人
糖質・吸収対策系ガルシニア白インゲン豆エキス難消化性デキストリン・食事制限が苦手な人
・ゆるダイエット志向の人
腸内環境サポート系乳酸菌食物繊維オリゴ糖・体質改善
・美容ダイエットに関心がある人

自身のフォロワーや顧客が求めているものと、商品の方向性を一致させましょう。問い合わせの際は、開発したいカテゴリの製造実績があるかを確認してください。

品質管理

品質管理の基準を満たしていないメーカーで製造した商品は、ブランドの信頼を損なうおそれがあります。価格の安さだけを基準にメーカーを選ぶことは、長期的な視点では大きなリスクになりえます。

まずは、GMP認定工場かどうか、確認しましょう。GMPとは、厚生労働省のガイドラインに基づいた製造・品質管理の基準であり、信頼性の判断における指標です。

認証何を保証しているか
GMP認定原材料の管理から製造・出荷まで、製造・品質管理が基準どおりに行われている
ISO22000食品安全の国際規格をクリアした管理体制がある
健康補助食品GMP健康食品特有の衛生・品質管理に対応したGMP認定を受けている

認証を取得しているメーカーは、成分の正確な配合・異物混入の防止や製造記録の保管まで、仕組みとして管理できています。

サイト上に記載が見当たらない場合は、問い合わせの際に認証番号を直接確認してください。

予算

発注前にまず取り組むべきは、売上見込みの試算です。予算は試算をもとに設定します。

自社のフォロワー数や店舗の顧客数をもとに、販売可能数を先に見積もります。たとえばフォロワーが1万人の場合、購買率1〜3%で100〜300個が現実的な目安です。

小ロット対応のメーカーであれば、100〜300個から発注できるため、初回の在庫リスクを大幅に抑えられます。初回発注では、販売見込み数と最低ロットが近いメーカーを選ぶと在庫リスクを抑えやすいです。

支援範囲

メーカーを選ぶ際は、支援範囲を確認してください。製造のみ対応するメーカーから、販売支援も対応するメーカーまで、会社によって大きく異なります。

OEMメーカーの支援範囲には、たとえば以下のものがあります。

支援の種類内容
コンセプト設計ターゲットや訴求軸の設計を一緒に考えてくれるか
パッケージデザイン外装デザインの制作・修正に対応しているか
薬機法対応広告表現や成分表示の法的チェックをしてくれるか
販売支援EC立ち上げ・販促物制作・在庫管理まで対応しているか

製造のみ対応のメーカーに発注した場合、コンセプト設計やパッケージデザイン、薬機法対応はすべて自分で外注する必要があります。

コンセプト設計から販売支援まで委託できるメーカーを選ぶことで、本来力を入れたい発信や顧客対応に時間を使えます。問い合わせの際は、どこまで対応可能かを確認してください。

コンセプト設計から薬機法対応・販売支援まで、まとめて任せられるのがGIVERSです。何からはじめればよいかわからない段階からご相談いただけます。

ダイエットサプリをOEM生産するときの費用

ダイエットサプリは、小ロットであれば、50万円〜100万円程度でOEM生産をスタートできます。

費用は大きく5つの項目に分かれます。以下は発注ロット500個を前提とした費用の内訳です。メーカーによって無料になる項目も異なるため、見積もり時に総額を確認しましょう。

項目総額の目安1個あたりの目安
初期費用(企画・試作)0〜10万円
容器・パッケージ代5〜15万円100〜400円
製造費20〜60万円100〜300円
デザイン費0〜20万円
合計50〜100万円前後100〜400円前後

初期費用やデザイン費を無料で対応しているメーカーを選ぶと、スタート時の負担を大きく抑えられます。成分や形状によって製造費は変わるため、まずは複数社に見積もりを依頼して比較しましょう。

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ダイエットサプリをOEM生産するときの流れ

OEM生産の全体像を把握しておくことで、発注までの準備をスムーズに進められます。

ここでは、ヒアリングから納品までの6つのステップを解説します。

1.ヒアリング

最初のステップは、メーカーとのヒアリングです。ここで商品の方向性が決まります。

  • どんな人に届けたいか
  • どんな悩みを解決したいか
  • 販売チャネルはどこか

この3点の認識がずれたまま開発を進めると、商品が自社ブランドや顧客層と合わず、売れ残りやイメージとのズレにつながります。メーカーによっては、商品の方向性が固まっていない段階からヒアリングに対応しているところもあります。

発信内容やターゲット顧客の悩み、予算感など、現時点で把握している情報を共有することで、担当者との認識を合わせやすくなるでしょう。

2.見積もり

ヒアリング後、メーカーから見積もりが提示されます。ここで確認すべきは金額だけではありません。

重要なのは、提示された費用にどこまでの範囲が含まれているかです。同じ「デザイン費無料」でも、修正回数に上限があるケースや、パッケージ以外は対象外のケースがあります。初回の見積もりが安価でも、追加費用が発生して総額が上がることも少なくありません。

発注後のトラブルを防ぐために、以下の点を確認しましょう。

  • 試作費・デザイン費は無料か、別途かかるか
  • 修正や変更が発生した場合の追加費用はあるか
  • 薬機法チェックや成分表示の作成は費用に含まれるか
  • 保管・発送対応は別契約か、含まれるか

費用の総額よりも、どの費用でどこまで対応してもらえるかを把握することが、後のトラブルを防ぐポイントです。

3.試作・デザイン

見積もり確定後は、試作とパッケージデザインの制作に入ります。

試作では、以下の項目を確認することが推奨されます。

確認項目確認基準
配合量広告で具体的な数値を訴求できる量が配合されているか
飲みやすさ顧客が無理なく継続して飲めるサイズ・形状か
においと味継続購入につながる品質水準か
パッケージデザインターゲット顧客が手に取りたいと感じるデザインか

修正回数に上限を設けているメーカーも多いため、対応可能な修正回数を確認しましょう。

4.発注

試作とデザインの内容に合意後、正式な発注に進みます。発注後のキャンセルや変更は対応してもらえないメーカーが多いため、以下の項目を書面で確認してください。

確認項目OKの目安
ロット数販売見込み数と一致しているか
納期販売開始日から逆算して余裕があるか
支払い条件前払い・後払い・分割の条件が書面で明確になっているか
キャンセル・変更規定発注後の変更可否と追加費用が契約書に明記されているか

数字や条件に疑問点がある場合は、署名前に担当者へ確認してください。口頭のみの合意で進めると、後からトラブルになるケースがあります。

5.製造開始

発注完了後、メーカーが製造を開始します。製造期間は1〜2ヶ月程度が目安です。

担当者とは2週間に1度程度、製造スケジュールや納期・仕様変更の有無について進捗を確認しましょう。問題が起きても、定期的に確認していれば早めに対応できます。

製造期間中は、販売準備を並行して進める期間としても活用できます。SNSでの事前告知を行い、納品前から見込み顧客の関心を高めましょう。さらに、ECページの商品説明・画像・価格設定を事前に整えておくと、納品後すぐに販売を開始できる状態をつくれます。

6.納品

製造完了後、商品が納品されます。受領時に以下の項目を確認してください。

  • 発注したロット数と数量が一致しているか
  • 試作時と成分・配合量・においに差異がないか
  • パッケージデザインに印刷ミスや破損がないか

ダイエットサプリは成分表示が薬機法に関わります。パッケージに記載された成分名・配合量が、発注時の仕様書と一致しているかを照合してください。

問題が確認された場合は、開封前の状態で写真を撮影し、担当者へ連絡してください。時間が経つと対応してもらえないケースがあります。

GIVERSの場合、最初のヒアリングから、見積もり・試作・デザイン・発注・納品まで、専任スタッフが一貫してサポートします。自分で一から調べて対応する手間をかけずに、OEM生産を進められます。

まずはお気軽にご相談ください。

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ダイエットサプリのOEM生産を成功させるポイント

商品を作ることはゴールではありません。作った商品が売れて初めて意味を持ちます。

ここでは、OEM生産を販売の成功につなげるために、押さえておくべき4つのポイントを解説します。

ターゲットを選定する

商品開発において、最初に取り組むべきは、ターゲットの明確化です。届ける相手が定まっていない商品は、成分もデザインも訴求メッセージも中途半端になり、結果として誰にも響かなくなってしまいます。

自社のフォロワーやサロンの顧客の中で、どのような悩みを持つ人に向けた商品なのかを、具体化してください。たとえば、食事制限が苦手な30代女性なのか、運動習慣のある20代男性なのかによって、成分・パッケージ・訴求メッセージは変わります。

ブランドのファンや顧客層を起点に、ターゲットを一人に絞り込む意識で設定することが重要です。

コンセプトを決める

販売力のある商品を開発するには、明確なコンセプトが不可欠です。国内のダイエットサプリ市場には、すでに数千種類の商品が存在しており、コンセプトのない商品は市場に埋もれてしまいます。

成分の説明ではなく、「誰のどのような悩みを解決するか」を起点に、コンセプトを設計しましょう。糖質制限が続かない人や産後太りに悩むママなど、顧客のリアルな悩みをコンセプトの起点にすることが、差別化につながります。

コンセプトを体現したパッケージで生産する

パッケージは、ターゲットが手に取るかどうかを左右する重要な要素です。どれだけ良い成分を配合しても、パッケージがコンセプトとずれていると、届けたい人に届きません。

パッケージを見ただけで、誰のための商品かが伝わる状態が理想です。たとえば、産後ママ向けのサプリにスポーティなデザインを採用すると、ターゲットとの乖離が生じます。

SNSで販売する場合は、フォロワーが投稿をシェアしたくなるデザインかどうかも、判断基準のひとつにしましょう。

在庫が切れかけたタイミングで追加発注する

在庫切れは、売上の機会を失います。ダイエットサプリは、ダイエットを決意したタイミングで購入されるため、在庫がない状態では顧客が競合商品へ流れます。

OEM生産は発注から納品まで1〜2ヶ月かかるため、売り切れてから発注しても間に合いません。在庫が残り30〜40%になったタイミングで追加発注します。

初回は小ロットで販売ペースを確認し、売れ行きが把握できた段階で発注数を増やしていきましょう。在庫リスクを抑えながらブランドを育てられます。

ダイエットサプリのOEM実績を持つGIVERSは、成分選定からコンセプト設計まで一貫してサポートします。

届けたい相手や商品の方向性が固まっていない段階からご相談いただけます。

ダイエットサプリをOEM生産するときの注意点

ダイエットサプリは、体内に直接吸収される製品です。化粧品と比べて、成分の安全基準や法規制の厳しさが異なります。事前の知識なく開発を進めると、販売停止や法的リスクに直結するため、ビジネスを守る観点からも正確な理解が不可欠です。

ここでは、OEM生産前に確認しておくべき3つの注意点を解説します。

薬機法

サプリメントは医薬品ではないため、効能・効果を断言する広告表現は薬機法違反に該当します。

対象となるのは、SNSの投稿やECの商品ページ、サロンのPOPなど、自社が関与するあらゆる発信です。知人や顧客が自発的に投稿したレビューであっても、内容によっては問題になるケースがあります。

次のような表現は、薬機法違反になる可能性があるため、使用には注意しましょう。

  • 脂肪を燃焼させる
  • 飲むだけで−3キロ
  • 食べても太らない

違反が確認されると、販売停止や罰則の対象になるおそれがあります。OEMメーカーへの発注時には、広告表現の薬機法チェックまで対応しているか確認しましょう。

景品表示法

景品表示法は、消費者を誤解させる誇大な表現や、根拠のない比較を禁止する法律です。薬機法とセットで理解しましょう。

自分の表現が適切かどうかは、数字・比較・効果の断言の3点を確認してください。

表現の種類NGの例OKの基準
数字を使う99%が満足根拠データがある
他社と比較する他社比2倍の効果比較条件と根拠が明確
効果を示す飲むだけで痩せる体験談として表現

判断に迷う表現が出てきた際は、OEMメーカーへ表現のチェックを依頼しましょう。違反した場合、消費者庁から措置命令や課徴金が科されるリスクがあります。

機能性表示食品と一般食品

ダイエットサプリには3つの区分があり、区分が上がるほど広告で訴求できる表現の幅が広がります。

一般食品機能性表示食品トクホ
広告表現栄養補給に・健康習慣に体脂肪を減らす機能がありますお腹の調子を整えます
届出・審査不要消費者庁への届出が必要国の審査が必要
費用目安製造費のみ数十万〜100万円以上数百万円以上
適している事業者まず小規模ではじめたい広告表現で差別化したい本格的なブランドを構築したい

初期投資と申請コストが上がるほど、効果を訴求できる範囲が広がり、競合との差別化や顧客への信頼性向上につながります。

初めてのOEM生産であれば、一般食品からのスタートがよいでしょう。費用を抑えて素早く市場に出し、販売実績が出てきたタイミングで機能性表示食品へのステップアップを検討する順番が、リスクを最小限に抑えられます。

ダイエットサプリでOEM生産するならGIVERS

OEM生産の全工程を自社だけで管理する必要はありません。信頼できるパートナーに製造から販売体制の構築まで委託することで、自社のリソースをコア業務に集中できます。

GIVERSは、ダイエットサプリのOEM知識が、ゼロの段階から商品化まで伴走できる体制を整えています。

  • 成分選定から薬機法対応まで専門スタッフが対応
  • パッケージデザインを含めたワンストップ発注が可能
  • 最低ロット200個、予算40万円から製造に対応
  • 在庫管理・発送・販促まで代行

実際に、サロンやセルフ痩身エステ向けにダイエットサプリ開発実績もあり、業界特性を踏まえた提案が可能です。まずは顧客に届けたい価値を整理することからはじめていただければ、具体的なプランをご提案します。

GIVERSに、お気軽にご相談ください。

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