ソイプロテイン oemおすすめ5選をOEMメーカーが解説!

株式会社ギバーズ/取締役社長/下川裕己

著者:下川 裕己
サプリメントメーカーで15年間商品企画から販売までに関わり、その後、OEMメーカーの株式会社GIVERSを起業。 美容系の商品開発を得意とし、これまでサプリ・化粧品・ヘアケアなど100商品以上を開発。

「ソイプロテインのOEMをはじめたいけれど、どのメーカーに頼めばいいかわからない。」そう感じている人は多いのではないでしょうか。

ソイプロテインはダイエットや美容に関心の高い女性を中心に需要が拡大しており、自社ブランドでの製品販売を検討する事業者も増えています。

しかし、OEMメーカーによって費用、品質、サポート範囲が大きく異なるため、メーカー選びが難しいのが現状です。

この記事では、おすすめのソイプロテインOEMメーカーを紹介します。選び方のポイントから費用、製造の流れ、注意点まであわせて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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ソイプロテインのOEM生産のおすすめ5選

ソイプロテインのOEMメーカーは数多くあるため、各社の特徴や強みを比較したうえで、自社に合ったメーカーを選ぶことが重要です。

ここでは、ソイプロテインのOEM生産におすすめのメーカーを5社紹介します。

1.株式会社GIVERS

参考:株式会社GIVERS

GIVERSは化粧品やサプリメントなどの美容・健康専門のOEMメーカーです。サロン経営者やインフルエンサーなど、自分の名前とストーリー、想いを製品化しブランドを育てたい人におすすめです。

コンセプト設計からデザイン、販促支援までを一貫して支援しており、ブランドオーナーが事業や情報発信に専念しやすい環境を整えています。試作からデザイン制作まで無料で相談できるため、初期費用を抑えながらOEM開発を進めたい人にもおすすめです。

さらにGIVERでは処方開発費、薬機法対応・届出費用といった費用がかからないのも魅力です。また、商品開発後のLP作成やロジ対応までサポートしてくれるのも心強い点です。

項目内容
会社名株式会社GIVERS
所在地・東京オフィス:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
・本町オフィス:大阪府大阪市中央区本町4丁目2-12 野村不動産御堂筋本町ビル 8F
公式サイトhttps://givers.ne.jp

2.株式会社アルプロン

参考:アルプロン

アルプロンは納品スピードと品質管理体制を強みとするOEMメーカーで、早期に製品を市場へ投入したい人におすすめです。自社工場を所有しているため、低コストながら高品質な製品を受注から最短15日で納品できる点が特徴です。

ソイプロテインの原料選定から製造や出荷までを 国内自社工場で一貫管理しているため安全性が高く、食品安全システムの国際規格である「FSSC22000」を取得しています。 

WEB完結型の発注システムを採用しており、完全オリジナル処方からパッケージデザインのみの変更まで、ニーズに合わせて柔軟な依頼ができます。

項目内容
会社名株式会社アルプロン
所在地・島根本店(島根工場):島根県雲南市加茂町南加茂1204-1
・東京本社:東京都港区浜松町1-25-13浜松町NHビル8階
公式サイトhttps://alpron.co.jp/

3.株式会社エフアシスト

参考:エフアシスト

エフアシストは最新のアミノ酸バランス理論や分子構造調整技術にもとづき、顧客の希望に応じた処方設計ができる技術力が強みのOEMメーカーです。

プロテインを中心とした企画実績が豊富で、製品の品質で差別化を図りたい人におすすめです。試作から量産までの期間が短いだけでなく、製品の保管代行や倉庫からの発送依頼にも対応している点で高い評価を得ています。

地元の社会福祉法人と協業し、手作りだからこそできる丁寧さを活かしたプロテイン製造ラインを構築しています。製品を通じて社会貢献活動にも繋がるという、独自のブランド価値を付加できる点も特徴です。

項目内容
会社名株式会社エフアシスト
所在地宮城県仙台市若林区保春院前丁6-6 エフアシスト本社ビル
公式サイトhttps://www.fassist.co.jp/index.html

4.武内製薬株式会社

参考:武内製薬

武内製薬は、年間1,000トン以上のプロテインを製造する規模を活かし、原料の一括輸入でコストを抑え、高い利益率を実現できるOEMメーカーです。

1,500社超のOEM支援実績とソイをはじめホエイ・カゼイン・ピープロテインなど幅広い原料に対応できるため、はじめてOEMに取り組む人にもおすすめのメーカーです。

最小ロットは200キロからで、処方設計から試作、 包装資材の形状やデザインの提案まで幅広く支援しています。

項目内容
会社名武内製薬株式会社
所在地東京都品川区西五反田1-18-9 五反田NTビル 5F
公式サイトhttps://takeuchi-md.jp/

5.FACTORY X

参考:小ロットカスタムプロテインOEM

FACTORY Xは最小ロット50袋から発注が可能であり、個人事業主や小規模事業者向けOEMメーカーです。

電話やメールなどの複雑な手続きなしでオンライン上にて見積もりがおこなえ、最短5分で発注できます。製品の発注から納品までの期間が短く、手軽にOEM生産をはじめたい人におすすめです。

年間取引数300社以上の実績があり、厳選した原料を用いて工場で直接製造するため、 品質も保証されています。 

項目内容
会社名株式会社ODD FUTURE
所在地東京都新宿区四谷4丁目7新宿ヒロセビル10F
公式サイトhttps://factory-x.jp/

ソイプロテインOEMの会社の選び方

ソイプロテインOEMの会社の選び方

OEMメーカー選びを誤ると、品質トラブルやコストの増大だけでなく、支援範囲が自社のニーズと合わずOEM生産に難航する可能性があります。

ここでは、実績・品質管理・投資対効果・支援範囲の4つの観点から選び方を解説します。

実績があるか

OEMメーカーを決める際にはこれまでの実績があるかを確認しましょう。ソイプロテインは大豆特有の匂いへのマスキングや水への溶けやすさの調整など、ほかのプロテインとは異なる技術的な課題があります。

ソイプロテイン製造の実績がないメーカーに依頼すると、試作の修正回数が増えたり、想定より品質が低い仕上がりになる可能性が生じます。

メーカーごとに過去の取引実績や製品事例を確認し、ソイプロテインや類似した植物性プロテインの開発経験があるかを確認しましょう。

品質管理が徹底されているか

品質管理体制が整っているかどうかは、消費者の安全とブランドへの信頼を守るうえで欠かせない指標です。万が一不良品や異物混入が発生した場合、ブランドに対して深刻な影響を与える可能性があります。

GMP認証やHACCPへの準拠といった認証・規格の取得状況に加え、原料の産地や検査体制まで確認できるメーカーを選ぶようにしてください。

投資対効果が見合うか

OEMへの投資対効果を製造単価だけで判断することは避けましょう初期費用や製造単価、物流コストを含めた総費用に加え、販売見込み数やリピート率を試算したうえで、投資回収の見通しを立てることが重要です。

メーカーを選ぶ際は、以下の点をはじめに整理しておきましょう。

項目内容
初期費用試作費・デザイン費・型代など
最低ロット数と単価最低発注数量と1個あたりの製造単価
販売見込み数フォロワー数・既存顧客数から算出した想定販売数

おおよそのデータが揃ったあとは、次にあげた内容を試算して投資対効果が見合うかを確認してください。

項目内容
総コスト初期費用・製造費用・在庫・物流コストを含む費用全体
原価率単価と販売価格から算出した利益率
投資回収期間販売見込みと利益率から算出した回収までの期間

見通しが立っていない状態で市場に参入すると、事業が軌道に乗る前に資金が尽き、早期撤退を余儀なくされるリスクがあります。データをもとに投資対効果が見合うかを事前に確認することが重要です。

支援範囲はどこまでか

OEMメーカーが提供する支援範囲は、オーダーにしたがって製造に限定したものから、コンセプトづくりから販促まで一貫して対応するものまでさまざまです。

支援範囲が狭いメーカーを選んだ場合は、不足している工程を自社で手配する必要があり、販売までの工数とコストが想定以上に増える可能性があります。迅速に製品化し、市場に参入するためにもコンセプト設計から販売支援までおこなうメーカーを選ぶことが重要です。

OEMメーカーが提供する主な支援範囲は以下のとおりです。

  • コンセプト設計・処方設計の提案
  • 食品表示法・健康増進法などの法規制への対応支援
  • パッケージデザインの制作サポート
  • 販売開始後の改良提案・物流・販促支援

自社でどこまで対応できるかを事前に整理したうえで、不足している工程を支援できるメーカーを選ぶことが重要です。

GIVERSは、コンセプトづくりから物流・販促支援まで一貫して支援しています。ブランドオーナーが製品開発以外の業務に追われることなく、事業に注力できる体制を整えているので、まずはお気軽にご相談ください。

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ソイプロテインのOEM生産の費用

ソイプロテインをOEM生産する場合、メーカーや注文内容によって差があるものの最低でも50〜100万円程度の費用がかかることが一般的です。

注文ロット数が多くなるほど単価が下がり、費用を抑えられるため、事前に確認をおこなうことで予算設計がしやすくなるでしょう。

OEM生産にかかる費用内訳は、表に示した項目に分けられていることが一般的です。

項目内容
初期費用製品開発・試作・処方設計・品質検査など開発段階で発生する費用
原料費ソイプロテイン原料や甘味料・香料・ビタミンなど配合成分の原材料費
製造費原料混合・粉末加工・充填など工場での製造工程にかかる加工費
パッケージ資材費アルミ袋・ボトル・スプーン・外箱など製品の容器や包装資材の費用
デザイン・印刷費パッケージデザイン作成やラベル・外装の印刷にかかる費用
物流費梱包・倉庫保管・配送など出荷や流通に関わる費用

OEMメーカーによっては、初期費用を無料で対応するケースもあります。ただし一定の発注ロットが条件となる場合や製造単価に含まれる場合もあるため、総額費用で比較することが重要です。

ソイプロテインをOEM生産する際の流れ

ソイプロテインをOEM生産する場合、ヒアリングから納品完了までおおむね以下の手順で進むことが一般的です。

工程内容
1.ヒアリング製品コンセプトとターゲット、希望価格帯の確認
2.企画提案・概算見積り最小ロット数、概算コストの提示
3.処方設計原料選定と配合バランスの設計
4.試作・サンプル確認試作品作成と味・品質の確認
5.見積・仕様決定原料・製造条件を踏まえた費用と仕様の確定
6.法規確認・食品表示作成関連法規チェックと食品表示案の作成
7.本生産・品質検査量産製造と品質・安全性の検査

はじめてソイプロテインをOEM生産する場合は、試作回数が多くなるケースや原材料の調達に時間がかかるケースがあるため、期間にあらかじめ余裕を持たせておくとよいでしょう。

OEM生産に必要な工程が多く、スケジュール管理に不安を感じた人もいるかもしれません。しかし、信頼できるOEMメーカーに依頼すれば、こうした工程をまとめて依頼できます。

GIVERSなら、最初にご相談いただければ、見積もりから生産まで一括で対応します。まずは、お気軽に無料相談してください。

ソイプロテインをOEM生産する際の注意点

ソイプロテインをOEM生産する際には、顧客が続けやすい製品設計や製品の訴求、食品に関わる法律について注意すべき点があります。

続けられるものを作る

ソイプロテイン販売で安定した売上を得るには、顧客が続けやすい製品設計が重要です。ホエイなどほかのプロテインと比べて、ソイプロテインは大豆特有のにおいや粉っぽさがあり、味の面で顧客からの支持を得られにくい製品です。

「においがきつい」「混ざりにくい」といった理由で継続を断念されれば、栄養素やコスパの高さにかかわらず売上が伸びない可能性があります。フレーバーの調整を丁寧におこない、顧客が継続して飲み続けたいと思える品質に仕上げる必要があります。

ソイプロテインの特徴を活かした訴求

ソイプロテインの特徴をパッケージデザインや製品説明に反映させることで、競合製品との差別化が図れます。プロテイン市場はホエイプロテインが主流ですが、ソイプロテインの植物性という特性から、ホエイを好まない層へのアプローチが可能です。

以下にあげたソイプロテインの特徴を活かした訴求が効果的です。

  • 消化吸収がゆるやか:腹持ちが良く、ダイエット中の置き換えに向いている
  • 大豆イソフラボン含有:肌のハリ・うるおいの維持や骨密度の低下予防につながる
  • 乳糖を含まない:乳糖不耐症の人やヴィーガン・ベジタリアンの人でも飲める
  • 低カロリー:摂取カロリーを抑えたい人向け

顧客が「自分に最適なプロテインだ」と判断できるパッケージデザインや製品が持つベネフィットを訴求しましょう。

法律の遵守

ソイプロテインを生産する際には、食品に関わる複数の法律を遵守する必要があります。違反が発覚した場合、行政処分やブランドへの深刻なダメージにつながるため、販売前に確認しましょう。

代表的な法律は以下のとおりです。

項目主な内容
食品表示法原材料表示、栄養成分表示、アレルゲン表示など食品ラベル
食品衛生法原料の安全性、食品添加物、製造時の衛生管理
健康増進法栄養成分表示や栄養強調表示(高タンパクなど)の規定
景品表示法誇大広告や優良誤認表示の禁止
薬機法医薬品のような効能効果の表示禁止

とくに注意が必要なのが景品表示法と薬機法です。景品表示法では「飲むだけで痩せる」など根拠のない表現は禁止されています。また、プロテインは食品であるため「肌がきれいになる」のような医薬品的な表現は薬機法の観点から使えません。

はじめてOEM生産する場合、複雑な法規制に適切に対応していくことは難しいため、各メーカーと連携しておこなうことを推奨します。

ソイプロテインを生産するならGIVERS

はじめてのOEM開発は工程が多く、メーカーの選び方や製品づくりの進め方に難しさを感じている人もいるのではないでしょうか。

しかし、すべてを自分一人でおこなう必要はありません。企画から販売まで頼れる支援パートナーがいれば、事業者は集中すべきことに絞って取り組めます。

GIVERSは、OEMがはじめての人でも企画から製品化まで進められるサポート体制を整えています。

  • 専門知識がなくても企画からはじめられる
  • 負担するのは容器代と製造費のみ
  • 企画・開発・デザイン・試作は無料で対応
  • 在庫管理・発送・販促もまとめて代行

GIVERSは美容・健康分野に特化したOEMメーカーとして、これまで数多くのインフルエンサーやサロンオーナーのブランド立ち上げをサポートしてきました。

ソイプロテインのOEMに興味がある人は、まずはお気軽にGIVERSに相談してください。

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株式会社ギバーズ/取締役社長/下川裕己

著者:下川 裕己
サプリメントメーカーで15年間商品企画から販売までに関わり、その後、OEMメーカーの株式会社GIVERSを起業。 美容系の商品開発を得意とし、これまでサプリ・化粧品・ヘアケアなど100商品以上を開発。

「オリジナルのダイエットサプリを作りたい。しかし、どこから手をつければよいのか見当もつかない。」このように、踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか。

OEMとは、製造をメーカーに委託し、自社のブランド名で商品を販売できる仕組みです。

専門知識がなくても、企画から納品までサポートを受けられるため、初めての商品開発でも取り組みやすい方法です。

この記事では、ダイエットサプリのOEMに対応した、5つのおすすめ会社を紹介します。費用の目安や成功のポイントも解説しているので、品質へのこだわりや収益性の確保、売上拡大など、ダイエットサプリのOEM展開で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

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ダイエットサプリのOEMでおすすめの会社5選

ダイエットサプリのOEMに対応するメーカーは、国内に数多くありますが、最低ロットや費用、サポート範囲はメーカーによって大きく異なります。

ここでは、実績・対応力・コストの観点から厳選した5社を紹介します。

1.株式会社GIVERS

参考:株式会社GIVERS

GIVERSは、商品開発に充てる時間や専門知識がない人に適しています。

最低ロット200個・予算40万円から製造でき、費用は容器代と製造費のみです。企画から販売後まで、必要な工程を一括して委託できます。

  • 企画・成分設計のサポート
  • パッケージデザインの制作
  • 薬機法対応
  • 納品後の保管・発送・カスタマー対応の代行

これだけの工程を自社でまかなうと、時間もコストも大きくかかります。GIVERSに委託することで、発信や顧客対応に集中できる環境が整います。

さらにGIVERでは処方開発費、薬機法対応・届出費用といった費用がかからないのも魅力です。
また、商品カテゴリもサプリメントから健康ドリンクまで幅広く対応しています。
 

フォロワー1万人の発信者が数ヶ月で1,000個近くを販売し、新宿伊勢丹へのポップアップ出店を果たした実績があります。在庫管理や発送などを外部に委託し、集客に注力したいインフルエンサーや個人サロンオーナーに向いています。

項目詳細
会社名株式会社GIVERS
所在地(東京オフィス)東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
公式サイトhttps://givers.ne.jp/

2.株式会社東洋新薬

参考:株式会社東洋新薬

東洋新薬は、成分の科学的根拠を商品の強みとして差別化を図りたい人に適したOEMメーカーです。

東京大学・京都大学などとの産学連携による研究体制を持ち、機能性表示食品・トクホの開発実績を多数有しています。研究・開発から自社工場での製造まで対応しており、成分の信頼性を軸に据えた商品設計が可能です。

効果の根拠を科学的に説明できる商品は、それ自体がブランドの差別化につながります。トクホや機能性表示食品の、ダイエットサプリを検討している人と相性の良い会社です。

項目詳細
会社名株式会社東洋新薬
所在地(本社)福岡県福岡市博多区博多駅前2-19-27 九勧博多駅前ビル4階
公式サイトhttps://www.toyoshinyaku.co.jp

3.岩瀬コスファ株式会社

参考:岩瀬コスファ株式会社

岩瀬コスファは、エビデンスを商品の強みとしたい人に適したOEMメーカーです。

創業90年以上・5,000社以上の取引実績を持つ、美と健康分野の総合商社です。原料の調達にとどまらず、自社の試験受託事業によるエビデンス構築や、機能性表示食品の届出対応まで、一貫したサポートを受けられます。

成分の根拠を示せれば、価格以外の価値で訴求しやすくなるでしょう。

項目詳細
会社名岩瀬コスファ株式会社
所在地(大阪本社)大阪市中央区道修町1丁目7番11号
公式サイトhttps://www.cosfa.co.jp/

4.株式会社天真堂

参考:株式会社天真堂

天真堂は、OEM製造とEC通販の立ち上げを、並行して進めたい人に適しています。

OEM・ODMによる製造だけでなく、EC通販の立ち上げ支援やコンサルティングに対応しています。また、第二種医薬品製造販売業・医薬部外品製造販売業の許可を取得しており、高い品質管理水準が商品の信頼性につながります。

化粧品・医薬部外品の開発からEC販売まで、総合的なサポートを求める人におすすめのOEMメーカーです。本格的な美容・健康ブランドを立ち上げたい人にとって、有力な選択肢と言えます。

項目詳細
会社名株式会社天真堂
所在地(本社)東京都中央区入船2丁目3番7号 
公式サイトhttps://www.tenshindo.ne.jp/

5.パワフル健康食品株式会社

参考:パワフル健康食品株式会社

パワフル健康食品は、形状や成分において他社にはない独自性を打ち出したい人に適したOEMメーカーです。

創業44年の実績を持ち、ISO22000と健康補助食品GMPのダブル認証を取得しています。独自の細胞壁破壊特許製造方法により、通常の製法では引き出せない成分を活かした商品設計が可能です。

見た目や飲みやすさを商品の魅力として打ち出したい人に向いています。

項目詳細
会社名パワフル健康食品株式会社
所在地長野県上水内郡信濃町平岡215-1
公式サイトhttps://www.pawafuru.co.jp/

ダイエットサプリのOEM企業の選び方

OEMメーカーは、価格だけでなくサポート範囲やロット数、実績など複数の観点から比較しましょう。しかし、価格だけで選ぶと、サポートが薄くて後悔するケースも少なくありません。

ここでは、初めての発注で失敗しないために、確認すべき5つのポイントを解説します。

実績

OEMメーカーを選ぶ際、最初に確認すべきは実績です。実績が豊富なメーカーほど、売れやすい成分設計やトレンドの把握、薬機法対応のノウハウが蓄積されています。

たとえば、以下の点を確認してみましょう。

  • 製造個数・製造件数はどのくらいか
  • 脂肪燃焼系・食物繊維系など、つくりたいダイエットサプリの経験があるか
  • L-カルニチン・ガルシニアなど使いたい成分の取り扱いがあるか
  • 実際に売れた商品の実績があるか

脂肪燃焼系サプリの開発を検討している場合、同じカテゴリの製造実績が豊富なメーカーであれば、成分の配合比率や薬機法上の表現まで、実務に即した提案を受けやすいです。

メーカーのサイトや資料に、製造件数や対応成分が記載されていることが多いため、事前に確認しましょう。

種類・成分

扱える成分の種類は、メーカーによって大きく異なります。開発したい商品の方向性とメーカーの得意分野が一致しているかを、事前に確認しましょう。

OEMでよく扱われるダイエットサプリは、大きく3つに分類されます。

種類代表成分こんな人向け
脂肪燃焼・代謝サポート系カルニチンHMBカプサイシン・運動習慣のある人
・筋トレ系の発信をしている人
糖質・吸収対策系ガルシニア白インゲン豆エキス難消化性デキストリン・食事制限が苦手な人
・ゆるダイエット志向の人
腸内環境サポート系乳酸菌食物繊維オリゴ糖・体質改善
・美容ダイエットに関心がある人

自身のフォロワーや顧客が求めているものと、商品の方向性を一致させましょう。問い合わせの際は、開発したいカテゴリの製造実績があるかを確認してください。

品質管理

品質管理の基準を満たしていないメーカーで製造した商品は、ブランドの信頼を損なうおそれがあります。価格の安さだけを基準にメーカーを選ぶことは、長期的な視点では大きなリスクになりえます。

まずは、GMP認定工場かどうか、確認しましょう。GMPとは、厚生労働省のガイドラインに基づいた製造・品質管理の基準であり、信頼性の判断における指標です。

認証何を保証しているか
GMP認定原材料の管理から製造・出荷まで、製造・品質管理が基準どおりに行われている
ISO22000食品安全の国際規格をクリアした管理体制がある
健康補助食品GMP健康食品特有の衛生・品質管理に対応したGMP認定を受けている

認証を取得しているメーカーは、成分の正確な配合・異物混入の防止や製造記録の保管まで、仕組みとして管理できています。

サイト上に記載が見当たらない場合は、問い合わせの際に認証番号を直接確認してください。

予算

発注前にまず取り組むべきは、売上見込みの試算です。予算は試算をもとに設定します。

自社のフォロワー数や店舗の顧客数をもとに、販売可能数を先に見積もります。たとえばフォロワーが1万人の場合、購買率1〜3%で100〜300個が現実的な目安です。

小ロット対応のメーカーであれば、100〜300個から発注できるため、初回の在庫リスクを大幅に抑えられます。初回発注では、販売見込み数と最低ロットが近いメーカーを選ぶと在庫リスクを抑えやすいです。

支援範囲

メーカーを選ぶ際は、支援範囲を確認してください。製造のみ対応するメーカーから、販売支援も対応するメーカーまで、会社によって大きく異なります。

OEMメーカーの支援範囲には、たとえば以下のものがあります。

支援の種類内容
コンセプト設計ターゲットや訴求軸の設計を一緒に考えてくれるか
パッケージデザイン外装デザインの制作・修正に対応しているか
薬機法対応広告表現や成分表示の法的チェックをしてくれるか
販売支援EC立ち上げ・販促物制作・在庫管理まで対応しているか

製造のみ対応のメーカーに発注した場合、コンセプト設計やパッケージデザイン、薬機法対応はすべて自分で外注する必要があります。

コンセプト設計から販売支援まで委託できるメーカーを選ぶことで、本来力を入れたい発信や顧客対応に時間を使えます。問い合わせの際は、どこまで対応可能かを確認してください。

コンセプト設計から薬機法対応・販売支援まで、まとめて任せられるのがGIVERSです。何からはじめればよいかわからない段階からご相談いただけます。

ダイエットサプリをOEM生産するときの費用

ダイエットサプリは、小ロットであれば、50万円〜100万円程度でOEM生産をスタートできます。

費用は大きく5つの項目に分かれます。以下は発注ロット500個を前提とした費用の内訳です。メーカーによって無料になる項目も異なるため、見積もり時に総額を確認しましょう。

項目総額の目安1個あたりの目安
初期費用(企画・試作)0〜10万円
容器・パッケージ代5〜15万円100〜400円
製造費20〜60万円100〜300円
デザイン費0〜20万円
合計50〜100万円前後100〜400円前後

初期費用やデザイン費を無料で対応しているメーカーを選ぶと、スタート時の負担を大きく抑えられます。成分や形状によって製造費は変わるため、まずは複数社に見積もりを依頼して比較しましょう。

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ダイエットサプリをOEM生産するときの流れ

OEM生産の全体像を把握しておくことで、発注までの準備をスムーズに進められます。

ここでは、ヒアリングから納品までの6つのステップを解説します。

1.ヒアリング

最初のステップは、メーカーとのヒアリングです。ここで商品の方向性が決まります。

  • どんな人に届けたいか
  • どんな悩みを解決したいか
  • 販売チャネルはどこか

この3点の認識がずれたまま開発を進めると、商品が自社ブランドや顧客層と合わず、売れ残りやイメージとのズレにつながります。メーカーによっては、商品の方向性が固まっていない段階からヒアリングに対応しているところもあります。

発信内容やターゲット顧客の悩み、予算感など、現時点で把握している情報を共有することで、担当者との認識を合わせやすくなるでしょう。

2.見積もり

ヒアリング後、メーカーから見積もりが提示されます。ここで確認すべきは金額だけではありません。

重要なのは、提示された費用にどこまでの範囲が含まれているかです。同じ「デザイン費無料」でも、修正回数に上限があるケースや、パッケージ以外は対象外のケースがあります。初回の見積もりが安価でも、追加費用が発生して総額が上がることも少なくありません。

発注後のトラブルを防ぐために、以下の点を確認しましょう。

  • 試作費・デザイン費は無料か、別途かかるか
  • 修正や変更が発生した場合の追加費用はあるか
  • 薬機法チェックや成分表示の作成は費用に含まれるか
  • 保管・発送対応は別契約か、含まれるか

費用の総額よりも、どの費用でどこまで対応してもらえるかを把握することが、後のトラブルを防ぐポイントです。

3.試作・デザイン

見積もり確定後は、試作とパッケージデザインの制作に入ります。

試作では、以下の項目を確認することが推奨されます。

確認項目確認基準
配合量広告で具体的な数値を訴求できる量が配合されているか
飲みやすさ顧客が無理なく継続して飲めるサイズ・形状か
においと味継続購入につながる品質水準か
パッケージデザインターゲット顧客が手に取りたいと感じるデザインか

修正回数に上限を設けているメーカーも多いため、対応可能な修正回数を確認しましょう。

4.発注

試作とデザインの内容に合意後、正式な発注に進みます。発注後のキャンセルや変更は対応してもらえないメーカーが多いため、以下の項目を書面で確認してください。

確認項目OKの目安
ロット数販売見込み数と一致しているか
納期販売開始日から逆算して余裕があるか
支払い条件前払い・後払い・分割の条件が書面で明確になっているか
キャンセル・変更規定発注後の変更可否と追加費用が契約書に明記されているか

数字や条件に疑問点がある場合は、署名前に担当者へ確認してください。口頭のみの合意で進めると、後からトラブルになるケースがあります。

5.製造開始

発注完了後、メーカーが製造を開始します。製造期間は1〜2ヶ月程度が目安です。

担当者とは2週間に1度程度、製造スケジュールや納期・仕様変更の有無について進捗を確認しましょう。問題が起きても、定期的に確認していれば早めに対応できます。

製造期間中は、販売準備を並行して進める期間としても活用できます。SNSでの事前告知を行い、納品前から見込み顧客の関心を高めましょう。さらに、ECページの商品説明・画像・価格設定を事前に整えておくと、納品後すぐに販売を開始できる状態をつくれます。

6.納品

製造完了後、商品が納品されます。受領時に以下の項目を確認してください。

  • 発注したロット数と数量が一致しているか
  • 試作時と成分・配合量・においに差異がないか
  • パッケージデザインに印刷ミスや破損がないか

ダイエットサプリは成分表示が薬機法に関わります。パッケージに記載された成分名・配合量が、発注時の仕様書と一致しているかを照合してください。

問題が確認された場合は、開封前の状態で写真を撮影し、担当者へ連絡してください。時間が経つと対応してもらえないケースがあります。

GIVERSの場合、最初のヒアリングから、見積もり・試作・デザイン・発注・納品まで、専任スタッフが一貫してサポートします。自分で一から調べて対応する手間をかけずに、OEM生産を進められます。

まずはお気軽にご相談ください。

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ダイエットサプリのOEM生産を成功させるポイント

商品を作ることはゴールではありません。作った商品が売れて初めて意味を持ちます。

ここでは、OEM生産を販売の成功につなげるために、押さえておくべき4つのポイントを解説します。

ターゲットを選定する

商品開発において、最初に取り組むべきは、ターゲットの明確化です。届ける相手が定まっていない商品は、成分もデザインも訴求メッセージも中途半端になり、結果として誰にも響かなくなってしまいます。

自社のフォロワーやサロンの顧客の中で、どのような悩みを持つ人に向けた商品なのかを、具体化してください。たとえば、食事制限が苦手な30代女性なのか、運動習慣のある20代男性なのかによって、成分・パッケージ・訴求メッセージは変わります。

ブランドのファンや顧客層を起点に、ターゲットを一人に絞り込む意識で設定することが重要です。

コンセプトを決める

販売力のある商品を開発するには、明確なコンセプトが不可欠です。国内のダイエットサプリ市場には、すでに数千種類の商品が存在しており、コンセプトのない商品は市場に埋もれてしまいます。

成分の説明ではなく、「誰のどのような悩みを解決するか」を起点に、コンセプトを設計しましょう。糖質制限が続かない人や産後太りに悩むママなど、顧客のリアルな悩みをコンセプトの起点にすることが、差別化につながります。

コンセプトを体現したパッケージで生産する

パッケージは、ターゲットが手に取るかどうかを左右する重要な要素です。どれだけ良い成分を配合しても、パッケージがコンセプトとずれていると、届けたい人に届きません。

パッケージを見ただけで、誰のための商品かが伝わる状態が理想です。たとえば、産後ママ向けのサプリにスポーティなデザインを採用すると、ターゲットとの乖離が生じます。

SNSで販売する場合は、フォロワーが投稿をシェアしたくなるデザインかどうかも、判断基準のひとつにしましょう。

在庫が切れかけたタイミングで追加発注する

在庫切れは、売上の機会を失います。ダイエットサプリは、ダイエットを決意したタイミングで購入されるため、在庫がない状態では顧客が競合商品へ流れます。

OEM生産は発注から納品まで1〜2ヶ月かかるため、売り切れてから発注しても間に合いません。在庫が残り30〜40%になったタイミングで追加発注します。

初回は小ロットで販売ペースを確認し、売れ行きが把握できた段階で発注数を増やしていきましょう。在庫リスクを抑えながらブランドを育てられます。

ダイエットサプリのOEM実績を持つGIVERSは、成分選定からコンセプト設計まで一貫してサポートします。

届けたい相手や商品の方向性が固まっていない段階からご相談いただけます。

ダイエットサプリをOEM生産するときの注意点

ダイエットサプリは、体内に直接吸収される製品です。化粧品と比べて、成分の安全基準や法規制の厳しさが異なります。事前の知識なく開発を進めると、販売停止や法的リスクに直結するため、ビジネスを守る観点からも正確な理解が不可欠です。

ここでは、OEM生産前に確認しておくべき3つの注意点を解説します。

薬機法

サプリメントは医薬品ではないため、効能・効果を断言する広告表現は薬機法違反に該当します。

対象となるのは、SNSの投稿やECの商品ページ、サロンのPOPなど、自社が関与するあらゆる発信です。知人や顧客が自発的に投稿したレビューであっても、内容によっては問題になるケースがあります。

次のような表現は、薬機法違反になる可能性があるため、使用には注意しましょう。

  • 脂肪を燃焼させる
  • 飲むだけで−3キロ
  • 食べても太らない

違反が確認されると、販売停止や罰則の対象になるおそれがあります。OEMメーカーへの発注時には、広告表現の薬機法チェックまで対応しているか確認しましょう。

景品表示法

景品表示法は、消費者を誤解させる誇大な表現や、根拠のない比較を禁止する法律です。薬機法とセットで理解しましょう。

自分の表現が適切かどうかは、数字・比較・効果の断言の3点を確認してください。

表現の種類NGの例OKの基準
数字を使う99%が満足根拠データがある
他社と比較する他社比2倍の効果比較条件と根拠が明確
効果を示す飲むだけで痩せる体験談として表現

判断に迷う表現が出てきた際は、OEMメーカーへ表現のチェックを依頼しましょう。違反した場合、消費者庁から措置命令や課徴金が科されるリスクがあります。

機能性表示食品と一般食品

ダイエットサプリには3つの区分があり、区分が上がるほど広告で訴求できる表現の幅が広がります。

一般食品機能性表示食品トクホ
広告表現栄養補給に・健康習慣に体脂肪を減らす機能がありますお腹の調子を整えます
届出・審査不要消費者庁への届出が必要国の審査が必要
費用目安製造費のみ数十万〜100万円以上数百万円以上
適している事業者まず小規模ではじめたい広告表現で差別化したい本格的なブランドを構築したい

初期投資と申請コストが上がるほど、効果を訴求できる範囲が広がり、競合との差別化や顧客への信頼性向上につながります。

初めてのOEM生産であれば、一般食品からのスタートがよいでしょう。費用を抑えて素早く市場に出し、販売実績が出てきたタイミングで機能性表示食品へのステップアップを検討する順番が、リスクを最小限に抑えられます。

ダイエットサプリでOEM生産するならGIVERS

OEM生産の全工程を自社だけで管理する必要はありません。信頼できるパートナーに製造から販売体制の構築まで委託することで、自社のリソースをコア業務に集中できます。

GIVERSは、ダイエットサプリのOEM知識が、ゼロの段階から商品化まで伴走できる体制を整えています。

  • 成分選定から薬機法対応まで専門スタッフが対応
  • パッケージデザインを含めたワンストップ発注が可能
  • 最低ロット200個、予算40万円から製造に対応
  • 在庫管理・発送・販促まで代行

実際に、サロンやセルフ痩身エステ向けにダイエットサプリ開発実績もあり、業界特性を踏まえた提案が可能です。まずは顧客に届けたい価値を整理することからはじめていただければ、具体的なプランをご提案します。

GIVERSに、お気軽にご相談ください。

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ソイプロテイン oemおすすめ5選を化粧品専門OEMが解説!

関西の化粧品OEM生産

関西の化粧品OEMおすすめ10選をOEMメーカー解説!

株式会社ギバーズ/取締役社長/下川裕己

著者:下川 裕己
サプリメントメーカーで15年間商品企画から販売までに関わり、その後、OEMメーカーの株式会社GIVERSを起業。 美容系の商品開発を得意とし、これまでサプリ・化粧品・ヘアケアなど100商品以上を開発。

「関西で化粧品OEMを探したいが、どこに相談したらいいか分からない」「何から決めないといけないか不安」と感じていませんか。初めてオリジナル化粧品を作る場合は、メーカーごとの違いや選び方が見えにくく、比較しづらいと感じる人も多いでしょう。

化粧品OEMは、自社ブランドの化粧品を外部の製造会社に委託して作ります。製造設備を持たなくても、企画や販売に合わせて商品を形にできるのが特徴です。

本記事では、関西で化粧品OEMを依頼したい人に向けて、おすすめ企業、選び方、費用、依頼の流れ、注意点までをわかりやすく解説します。メーカー選びの失敗を避けながら、納得できる商品開発を進めたい人は、ぜひ参考にしてください。

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関西の化粧品OEMでおすすめの企業10選

関西で化粧品OEM先を探すときは、得意な商品や小ロット対応のしやすさ、企画から製造までの支援範囲を見比べることが重要です。

ここでは、関西エリアで相談先としておすすめの化粧品OEM会社10社を紹介します。

1.株式会社GIVERS

株式会社GIVERSは、成分や資材、デザイン、工場手配、販促や配送までをまとめて相談できる関西の化粧品OEMメーカーです。無料相談の段階から方向性を確認しながら一貫して進められるため、初めて化粧品OEMを検討する人に向いています。

また、200個の小ロットから注文できるため、在庫リスクを抑えながら小さくはじめて反応を見ながら改善できるのも特徴です。

さらに、GIVERSにはインフルエンサー向けの美容・健康専門OEM事業や個人サロン向けOEM事業があります。そのため、ユーザーの希望に合わせたアドバイスが可能です。

さらにGIVERでは処方開発費、薬機法対応・届出費用といった費用がかからないのも魅力です。

また、商品開発後のLP作成やロジ対応までサポートしてくれるのも心強い点です。
商品開発のカテゴリもスキンケア、ヘアケア、ボディケアなど、化粧品は一通り幅広く対応しています。

インフルエンサーやサロンオーナーなど、自分自身の世界観を商品に落とし込みたい人に、GIVERSは向いています。

項目詳細
会社名株式会社GIVERS
所在地大阪府大阪市中央区本町4丁目2-12 野村不動産御堂筋本町ビル 8F
公式サイトhttps://givers.ne.jp

2.TOA株式会社

参考:TOA株式会社

TOA(トーア)株式会社は、2024年に日本コルマー株式会社から社名変更した、化粧品OEM・ODMの大手のメーカーです。1912年(大正元年)に創業し、100年以上の歴史があります。

長年の受託製造で培った開発力と対応範囲の広さがあり、初めて依頼する場合でも全体像をつかみやすい会社です。

2025年には茨城県の結城工場が稼働し、国内8工場の体制にくわえ、3つの海外拠点があります。また、株式会社トキワとの連携強化によって、幅広い品目に対応しやすい体制作りが進んでいます

供給力や開発体制を重視したい人にとって、TOA株式会社はおすすめです。

項目詳細
会社名TOA(トーア)株式会社
所在地大阪市中央区北浜3丁目5番29号 日本生命淀屋橋ビル17階
公式サイトhttps://www.toa-cosme.co.jp

3.東洋ビューティ株式会社(大阪府)

参考:東洋ビューティ株式会社

東洋ビューティ株式会社は、化粧品の商品コンセプトづくりから処方開発、生産、製品化までをまとめて相談しやすい関西のOEM会社です。

関西と関東に2つの研究拠点があり、4つの生産工場が密接に連携することで、少量多品種から大量生産まで対応できる体制も整えています。有効性試験による機能性評価や製品の品質を確認する安定性評価などがあり、品質面を確認しながら開発を進めています

東洋ビューティー株式会社は、品質と生産体制を重視してOEM先を選びたい人におすすめです。

項目詳細
会社名東洋ビューティ株式会社
所在地大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1番3号 大阪御堂筋ビル4F
公式サイトhttps://www.toyobeauty.co.jp

4.株式会社美粧ケミカル

参考:株式会社美粧ケミカル

株式会社美粧ケミカルは、大阪に本社工場を持つ化粧品OEMメーカーです。乳液やクリームなどのスキンケア製品を中心に、幅広い化粧品OEMに対応しています。

取り扱っている化粧品OEMは、フレグランスやボディケア、医薬部外品などさまざまです。株式会社美粧ケミカルは、年間試作を約1,000件おこなっており、日々研究を重ねてノウハウを蓄積し、化粧品開発をサポートしています。

細かな使用感や成分の相談をしながら進めたい人に、株式会社美粧ケミカルはおすすめです。

項目詳細
会社名株式会社美粧ケミカル
所在地大阪府大阪市城東区中央1-11-32
公式サイトhttps://www.bisho.co.jp

5.株式会社佳香園

参考:株式会社佳香園

株式会社佳香園はスキンケアだけでなく、メイクアップ化粧品にも力を入れている関西の化粧品OEMメーカーです。基礎化粧品だけでなく、ブランド全体のラインアップをまとめて考えたい人に向いています。

また佳香園の化粧品OEMの特徴は、営業マンを通さないことです。試作を担当する研究員が直接コンセプトを聞く体制であり、全国で100社以上の取引をしています。

伝えたかったニュアンスが途中でずれにくいため、使用感や仕上がりのイメージを細かくすり合わせながら進めたい人には相性がよいでしょう。株式会社佳香園は、研究員と直接話しながら商品を形にしたい人に向いています。

項目詳細
会社名株式会社佳香園
所在地大阪府大阪市東住吉区今川3-12-15
大阪府大阪市平野区背戸口5-6-17
公式サイトhttps://www.kakouen.co.jp

6.セヤナ株式会社

参考:セヤナ株式会社

セヤナ株式会社は、発酵原料や特殊原料の提案を強みにしている関西の化粧品OEM会社です。発酵研究会社との連携による原料開発をしており、オリジナルの化粧品OEMを作れます。

具体的な商品は、化粧品成分原液やフェムケア、食べる美容液ゼリーなどがあります。スキンケアだけでなく、原料や形状に特徴を持たせた商品作りを相談しやすいのも特徴です。

サロン向けの濃厚美容液など、スキンケアの中身に個性を出したい人に相性がよいでしょう。形状や原料に応じて柔軟に相談できるため、独自性を重視して化粧品OEMを作りたい人におすすめです。

項目詳細
会社名セヤナ株式会社
所在地兵庫県尼崎市武庫町3丁目11-12-1 
兵庫県神戸市中央区港島6-2-2-2F 菱神PIビル 株式会社スパイク内
公式サイトhttps://www.seyana.co.jp

7.株式会社K&S

参考:株式会社K&S

株式会社K&Sは、大阪を拠点に化粧品と医薬部外品のOEM、ODMを手がける会社です。商品化が難しい企画でも常にチャレンジし、ほぼ断らない姿勢があります。そのため、作りたい商品イメージがまだ固まり切っていない段階でも、相談しながら形にしていけます。

また、K&Sは本社工場に加えて第2工場も持ち一貫製造が可能であり、製造体制のわかりやすさも特徴です。工場見学に加え、公式サイトでバーチャル工場見学もできます。

難しい企画でもまずは相談してみたい人にとって、株式会社K&Sは検討しやすい化粧品OEMメーカーでしょう。

項目詳細
会社名株式会社K&S
所在地大阪府和泉市黒鳥町3-3-7
大阪府泉大津市板原町4-13-3
公式サイトhttps://www.k-and-s.jp

8.株式会社関西器材

参考:株式会社関西器材

株式会社関西器材は、中身だけでなく容器の製造から包装までを手がける関西のOEMメーカーです。化粧品OEMでは、子会社のコスモクリエイトがプライベートブランドや企画開発に柔軟に対応しています。

容器選定や化粧箱、ラベルなどの資材を含め、完成品まで一貫して対応できる体制です。容器では、ポリ容器や硝子容器、チューブなど幅広い種類を取り扱っています。

化粧品の中身だけでなく、パッケージ面や容器選定などまとめて進めたい人に、株式会社関西器材はおすすめです。

項目詳細
会社名株式会社関西器材
所在地大阪府八尾市太田4丁目50番3号
公式サイトhttps://kansai-kizai.co.jp

9.株式会社ルクセス

参考:株式会社ルクセス

株式会社ルクセスは、化粧品と健康食品を手がける関西のOEMメーカーです。化粧品OEMではロット300個から対応し、スキンケアだけでなく、おしり拭きや消臭スプレーなど幅広い品目を扱っています。

健康食品OEM開発では、打錠やカプセル、水に溶かして飲む顆粒タイプ、ドリンクタイプなど、さまざまな形状に対応しています。

ルクセスは、技術力を生かした差別化しやすい商品づくりが強みです。容器は国内だけでなく韓国、台湾、中国からも調達でき、デザインやネーミングの相談もできます。

中身とパッケージを一体で考え、独自性のある商品を作りたい人にルクセスは向いているでしょう。

項目詳細
会社名株式会社ルクセス
所在地大阪府高槻市城北町2-6-19 TTM204
公式サイトhttps://www.luxces.jp

10.株式会社RAPiS

参考:株式会社RAPiS

株式会社RAPiS(ラピス)は、大阪に本社を置き、化粧品OEMを中心に医薬部外品やオリジナル原料の開発まで手がける会社です。ワンストップ対応を打ち出しているため、商品を作って終わりではなく、その先の展開まで見据えて相談できます。

RAPiSの特徴は、対応範囲の広さと柔軟性にあります。200社以上の提携工場から条件に合う工場先を選び、商品企画から試作、製造、納品までを一貫して進められる体制です。

商品の中身だけでなく、見せ方や売り方まで含めて相談したい人に向きます。

項目詳細
会社名株式会社RAPiS
所在地大阪市西区北堀江1丁目6-8 テクノーブル四ツ橋駅ビル5F
公式サイトhttps://rapis.co.jp

関西の化粧品OEMの選び方

関西の化粧品OEMを選ぶポイント

関西で化粧品OEMを選ぶときは、会社の知名度や価格の安さだけで決めないことが重要です。自社が作りたい商品の方向性と、OEM会社が得意とする分野が合っていないと、試作や調整に時間がかかる可能性もあります。

ここでは、関西で化粧品OEM会社を選定する際に確認すべき5つのポイントを解説します。

実績があるか

関西で化粧品OEMメーカー選びでは、作りたい商品の実績があるかを確認します。化粧品のなかでも、化粧水やシャンプー、メイクアップ化粧品など種類はさまざまです。

具体的には、以下が挙げられます。

項目詳細
スキンケア肌なじみ・保湿感・ベタつきにくさなど
ヘアケア泡立ち・まとまり感・香りの残り方など
クレンジングメイクの落ちやすさ・肌負担のバランス・使用後の乾燥感など

化粧品OEMといっても、提案できる中身や進め方はカテゴリによって変わるため、自社が作りたい商品に近い実績があるかを確認することが重要です。

単に作りたいカテゴリの実績件数が多いかではなく、公式サイトの製品例を見て希望に近い商品を扱っているかを確かめましょう。

品質管理を重視しているか

品質管理をどこまで重視しているかは、関西で化粧品OEMを選ぶ際に見ておきたいポイントです。化粧品は肌や髪に直接使用するため、小ロット製造でも品質管理は外せません。

目安としてわかりやすいのが、ISO22716に対応しているかどうかです。ISO22716は化粧品GMPとも呼ばれ、原料の受け入れから製造、包装、出荷、回収対応までの管理基準として認知されています。

品質管理を重視している会社は、ISOやGMPなどの基準対応だけでなく、検査体制や記録の残し方も丁寧です。関西で化粧品OEMを選ぶには、品質を支える仕組みまで確認しましょう。

予算の範囲内か

関西で化粧品OEMを検討するときは、予算の範囲内であるかを確認します。製造費だけでなく、トータルで判断することが重要です。

化粧品OEMを作るには、具体的には以下の費用が必要です。

  • 中身の開発費
  • 容器代
  • ラベル印刷代
  • 化粧箱などの資材費
  • 薬機法に関わる申請対応の費用

見積もりが安く見えても、想定外の追加費用が増えると、大きな負担になる場合があります。そのため、最初の段階でどこまでの費用が含まれているのかを確認し、予算の範囲内になるかを判断していきましょう。

アクセスの良さ

関西で化粧品OEMを進めるときは、アクセスの良さも見ておきたいポイントです。打ち合わせを何度か重ねることが多いからです。

たとえば、駅から近い会社や関西圏で移動しやすい場所にある会社なら、相談や訪問の負担を減らせます。試作の確認や細かな調整が必要になったときも、相談しやすいでしょう。

とくに初めて依頼する場合は、気軽に相談しやすい距離感の会社を選ぶことで、認識のズレややり取りの負担を減らしやすくなるでしょう。

業務の範囲はどこまでか

関西で化粧品OEMを選ぶには、業務の範囲はどこまでかを確認することが重要です。化粧品OEM会社によって、対応してくれる業務の範囲は大きく異なります。

たとえば、中身の開発と製造だけを担当する会社もあれば、薬機法に関わる対応や販売支援まで相談できる会社もあります。

依頼前に業務の範囲を確認しておかないと、別の業者を探す必要が出て、手間や費用が増える場合があるでしょう。化粧品OEMメーカーにどこまで任せたいのかを確認し、自社に必要な業務をカバーできる会社を選ぶことが大切です。

外部のデザインを支援してもらえるか

関西の化粧品OEMメーカーが、外部のデザインを支援してもらえるかも確認しておきたいポイントです。化粧品OEMは中身だけでなく、見た目の印象でも選ばれやすい背景があります。

たとえば、容器に合ったラベルデザインや、ブランドの世界観に合わせたパッケージ作りまで支援してもらえると、商品全体に統一感を出せます

化粧品OEMメーカーにデザイナーがいない場合は、外部のデザイン会社と連携できるかを確認することで、販売しやすい形までスムーズに商品化できるでしょう。

GIVERSなら、企画からデザイン、試作、製造までを一貫して相談できますので、まずは無料相談からお問い合わせください。

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関西の化粧品OEMにかかる費用

関西で化粧品OEMを進めるときの費用は、100〜200個の試作寄りの立ち上げなら総額で約25万円〜50万円です。1,000本発注時の費用目安として、約60万〜230万円といえます。

金額に幅が出る理由は、作るアイテムや容器、外箱のこだわりで大きく変わるのが主な要因です。また薬機法に関わる表示確認や申請手数料も別途求められます。

一般的に小ロットほど固定費の割合が高くなり、1本あたりの原価は上がりやすい傾向です。フォロワー数や来店数などから売上見込みを逆算して原価を決める視点も重要です。

以下の記事では、大阪で小ロット対応している化粧品OEMメーカーを紹介していますので、参考にしてください。

参考:大阪の化粧品OEMで小ロットも対応可能な会社10選!

関西の化粧品OEMを依頼するときの流れ

関西で化粧品OEMを依頼するときは、ヒアリング、見積り、試作・デザイン、発注、製造納品という順番に進めるのが一般的です。どんな商品を作りたいのかを考え、ターゲット、価格帯、販売方法、希望ロットなどを相談します。

化粧品のOEMを依頼する手順は、以下のとおりです。

手順やること
1. ヒアリング商品の方向性をすり合わせる
2. 見積もり仕様と数量で概算を出す
3. 試作デザイン中身の試作と外装の方向性を決める
4. 発注仕様確定後に正式依頼する
5. 製造開始充填・検品・梱包を進める
6. 納品納品後に販売準備へ移る

試作で使用感や香り、見た目に問題がなければ、表示内容や資材の最終確認をおこない、製造へ進みます。

完成後は納品されて終わりではなく、販売開始に向けて在庫管理や販促準備も必要です。最初に希望条件を整理しておくと、やり取りがスムーズになり、修正の手間も減らしやすくなるでしょう。

関西の化粧品OEMを依頼するときの注意点

関西で化粧品OEMを依頼するときは、見積もりの安さだけで決めないことが大切です。処方の権利がどちらにあるか、追加注文は同じ条件でできるかなどを事前に確認しておくと、契約後のトラブルを防ぎやすくなるでしょう。

ここでは、関西で化粧品OEMを依頼するときの注意点を解説します。

処方の所有権・レシピ

化粧品OEMでは、処方の所有権やレシピの扱いは、必ずしも発注側にあるとは限りませんOEM取引では、仕様や知的財産、秘密情報の扱いを契約で決めることが重要です。契約で処方の所有権・レシピを明確にしていないと後からトラブルになる場合もあります。

作った商品の中身が自社のものになると思いがちですが、処方の所有権は、製造を請け負うOEMメーカー側にあるのが一般的です。

そのため、いま使っているレシピをそのままほかのOEM会社へ持ち出して切り替えるのは、難しい場合が多い傾向です。とくにOEM会社が独自に開発した処方は、相手側のノウハウや営業秘密として扱われることがあります。

処方の権利はどちらにあるのか、切り替え時に何を引き継げるのかを契約前に確認しておきましょう。

追加注文のスムーズさ

関西で化粧品OEMを選ぶ際は、売れたあとに追加注文しやすいかどうかも重要です。初回は問題なく進んでも、追加注文のたびに納期が長くなったり、原料や容器の在庫がなくなったりすると、販売計画が崩れてしまいます。

具体的には、以下を確認すると追加注文はスムーズです。

  • 追加注文の最小ロット
  • 通常の納期
  • 原料や容器の確保体制

とくに、SNSや店頭で反応が出た商品は、早めに追加したい場面も出てきます。仕様変更が起きたときにどう対応するかも確認しておくのも大切です。

売れたあとも無理なく追加注文できる化粧品OEM会社を選びましょう。

関西の化粧品OEMで小ロットで依頼するならGIVERS

関西で化粧品OEMを小ロットからはじめたいなら、GIVERSは有力な候補です。一般的に化粧品OEMはまとまった数量になりやすいですが、GIVERSは200個という小ロットで作れますいきなり大きな在庫を抱えたくない人でも、小さく販売を試しやすいのが魅力です。

GIVERSで依頼するメリットは、以下のとおりです。

  • 200個から製造できるため、小ロットではじめやすい
  • コンセプト設計から一緒に進めやすい
  • ネーミングやデザインまで含めて相談できる
  • 販促物の制作や保管、発送まで広く対応している

GIVERSでは、インフルエンサー向けの美容、健康専門OEMも展開しています。自分の名前や活動、世界観を生かした商品を作りたい人におすすめです。

また、GIVERSは商品開発から販売準備まで一連で相談できます。関西で小ロットOEMを検討するなら、単に作れるかだけでなく、作ったあとにどう売るかまで見据えて選ぶことが大切です。

考えが固まりきっていない段階でも、ヒアリング内容をもとに、コンセプトを一緒に考え提案しますので、まずは無料相談からお問い合わせください。

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大阪の化粧品OEMで小ロットも対応可能な会社10選をOEMメーカーが解説!

株式会社ギバーズ/取締役社長/下川裕己

著者:下川 裕己
サプリメントメーカーで15年間商品企画から販売までに関わり、その後、OEMメーカーの株式会社GIVERSを起業。 美容系の商品開発を得意とし、これまでサプリ・化粧品・ヘアケアなど100商品以上を開発。

「大阪で化粧品OEMを探したいけど、小ロット対応の会社が分からない」「いくらかかるのか、どんな手順で進むのか不安」という状況に悩んでいませんか。

小ロットといっても、50個や100個の超小ロットが得意なメーカーもあれば、500個以上から品質や処方の自由度を強みにする工場もあります。選び方を間違えると見積りや納期でつまずきやすい領域です。

本記事では、大阪で小ロット対応が可能な化粧品OEM会社10選を紹介し、会社選びの重要事項や費用の目安、具体的な依頼の流れを解説します。大阪の化粧品OEMを探している人は、ぜひ参考にしてください。

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大阪の化粧品OEMで小ロットも対応可能な会社10選

大阪には高度な開発技術を維持しながら、50個や100個単位の超小ロットにも対応できるOEM会社が集まっています。希望数量とどこまで任せたいかで候補を絞ると、問い合わせがスムーズです。

ここでは、企画力や製造設備に強みを持ち、小ロットも対応可能な大阪でおすすめの化粧品OEM会社10社を紹介します。

1.株式会社GIVERS

 参考:株式会社GIVERS

株式会社GIVERSは、200個という小ロットからの製造に対応しているのが大きな魅力です。一般的なOEMは、ラインを回す都合でロットが大きくなりやすい傾向があります。

GIVERSは在庫リスクを抑えながら、小さくテスト販売して反応を見ていく進め方と相性がよいでしょう。

また、GIVERSは商品づくりを一貫してサポートをしています。具体的には、以下のとおりです。

  • コンセプト設計
  • コンセプトに合わせた成分の方向性
  • 容器やパッケージの検討
  • デザイン
  • 原料調達
  • 商品生産後のロジスティクスサポート

GIVERSは一連で組み立てやすい点が強みです。成分や容器、デザインなどそれぞれのエキスパートと専任担当スタッフと一緒にサポートをします。

さらにGIVERでは処方開発費、薬機法対応・届出費用といった費用がかからないのも魅力です。商品開発のカテゴリもスキンケア、ヘアケア、ボディケアなど、化粧品は一通り幅広く対応しています。

早く商品を形にして、反応を見ながら改良や追加生産をしたい人におすすめです。

項目詳細
会社名株式会社GIVERS
所在地大阪府大阪市中央区本町4丁目2-12 野村不動産御堂筋本町ビル 8F
公式サイトhttps://givers.ne.jp

2.株式会社ゼロ・インフィニティ

参考:株式会社ゼロ・インフィニティ

株式会社ゼロ・インフィニティは、大阪府松原市を拠点に100個からの小ロット対応をおこなっているメーカーです。なかでも、美容院やエステサロン向けのプライベートブランド開発を得意としています。

また、ゼロ・インフィニティは大阪市内にショールームを開設し、化粧品容器や印刷見本を実際に確認することが可能です。

質感や香りのイメージを対面ですり合わせたい人は、ゼロ・インフィニティが候補になるでしょう。

項目詳細
会社名株式会社ゼロ・インフィニティ
所在地大阪府松原市一津屋4-19-10
公式サイトhttps://www.zero-infinity.co.jp

3.株式会社プルソワン

参考:株式会社プルソワン

株式会社プルソワンは、大阪市に拠点を置くエステサロン向け化粧品の実績が豊富なOEMメーカーです。100個単位からの小ロット製造に対応しており、OEMを進めるための仕組みを軸にしています。

プルソワンでは、上場企業との提携でOEM事業サイトOEMDXを立ち上げるなど、AI活用も含めた進め方の設計に力を入れているのが特徴です。見積・納期・契約を瞬時に判断し、時間のかかっていたプロセスを効率化しています。

AIを活用しながらスピード感を持って、エステサロン専売のスキンケアを作りたい人は、プルソワンが向いているでしょう。

項目詳細
会社名株式会社プルソワン
所在地大阪府大阪市北区中津1丁目11−11 第一リッチビル 3階
公式サイトhttps://poursoin.co.jp

4.Little she cosmetics(大阪府南河内郡)

参考:Little she cosmetics

Little she cosmetics(リトルシーコスメティックス)は、大阪を拠点に100個からの小ロット製造に特化したOEMメーカーです。化粧品OEMでは1,000個からのロットですが、オーガニック寄りのコンセプトで小さくはじめたい人に向きます。

原料面では独自ルートでのオーガニック原料を調達しており、ヒト幹細胞や成長因子などの最新の原料も取り扱っています。

ナチュラル寄りの見せ方を保ちながら、使用感や訴求ポイントで差別化が可能です。

オーガニック化粧品や自然原料のみで化粧品を作りたい人は、Little she cosmeticsが選択肢になるでしょう。

項目詳細
会社名Little she cosmetics(運営:株式会社グレイスビューティーラボ)
所在地大阪府南河内郡河南町寛弘寺179-10
公式サイトhttps://littleshecosmetics.com

5.いづみコスメ研究所

参考:いづみコスメ研究所

いづみコスメ研究所は大阪市に拠点を置き、100個単位からの小ロット製造に柔軟に対応しているOEMメーカーです。薬機法など法律面も丁寧に説明しており、はじめてのOEMでも不安をつぶしながら進められます。

製造は国内自社工場でおこない、品質管理(GQP)、安全管理(GVP)、製造管理および品質に関する基準(GMP)を厳守した品質管理が特徴です。小ロットでも本格的な化粧品開発を目指す人にとって、技術的なアドバイスを直接受けられる環境は大きなポイントとなるでしょう。

個人サロンや小規模事業で、化粧品を製造・販売する許可や薬機法まわりも含めて相談しながら進めたい人は、いづみコスメ研究所が向いています。

項目詳細
会社名株式会社いづみコスメ研究所
所在地大阪府大阪市テクノステージ3丁目5番地13号
公式サイトhttps://i-cosme.jp

6.共和化粧品工業株式会社(大阪府八尾市)

参考:共和化粧品工業株式会社

共和化粧品工業株式会社は、昭和34年創業の化粧品OEMメーカーです。化粧品に加えて医薬部外品にも対応しており、スキンケアだけでなくコスメや香水など、さまざまなカテゴリを相談できます。

自社工場での一貫体制を整えているため、細かな要望を直接製品に反映しやすいのが特徴です。初めてで段取りが不安な場合でも、社内調整がしやすいでしょう。2023年には国際規格 ISO9001を取得し、サービスの品質を維持する姿勢があります。

ホテルアメニティやサロン向けなど、長く作り続けられるOEM先を探す人は共和化粧品工業がおすすめです。

項目詳細
会社名共和化粧品工業株式会社
所在地大阪府八尾市太田新町4丁目76番地
公式サイトhttps://www.kyowa-cosmetics.co.jp

7.株式会社エムジェイ(大阪府大阪市)

参考:株式会社エムジェイ

株式会社エムジェイは、小ロット製造に対応している大阪のOEMメーカーです。エムジェイはパッケージデザインの会社としてスタートした背景があり、化粧品の製造と見た目づくりをセットで相談しやすいのが特徴です。

具体的には、以下がおこなえます。

  • 化粧品OEM受託製造
  • パッケージデザイン・印刷
  • オリジナルブランドの企画・販売

スキンケアやメイクアップ、ボディケアなどさまざまな取り扱い製品があります。制作物が増えるほどブランドの印象はブレやすいので、複数の商品を同時に作りたい人にエムジェイはおすすめです。

項目詳細
会社名株式会社エムジェイ
所在地大阪府大阪市生野区巽南5-7-44
公式サイトhttps://m-coco.co.jp

8.株式会社ミリオナ化粧品

参考:株式会社ミリオナ化粧品

株式会社ミリオナ化粧品は、500個単位からの小ロットに対応する大阪のOEMメーカーです。化粧品OEMに加えて、医薬部外品や健康食品、サプリメントの受託製造までおこなっており、ブランドの成長に合わせて相談領域を広げやすい会社です。

具体的な提案可能商品は、以下が挙げられます。

  • 基礎化粧品:化粧水、ジェル、美容液など
  • 洗浄化粧品:クレンジング、洗顔料など
  • 毛髪化粧品:シャンプー、リンス、育毛料など
  • メイクアップ化粧品:化粧下地、ファンデーションなど
  • 医薬部外品:スキンケア、ボディケアなど

医薬部外品やサプリなどカテゴリを追加してシリーズ化を進めたい人は、ミリオナ化粧品が向いているでしょう。

項目詳細
会社名株式会社ミリオナ化粧品
所在地大阪市北区梅田1丁目2番2-200 大阪駅前第2ビル2F
公式サイトhttps://milliona.jp

9.株式会社LOTTZ(大阪府大阪市)

参考:株式会社LOTTZ

株式会社LOTTZは、50個や100個などの小ロットから大ロットまで柔軟に対応する、大阪の化粧品OEMメーカーです。個人や小規模事業でも自社ブランドを立ち上げやすい設計であるため、売れ行きを見ながら小さくはじめたい場合に、選択肢になりやすいでしょう。

また、LOTTZは原料の独自性で差別化したい人にも合います。再利用できる材料を利用して、オリジナルのエキスを使用しながらSDGsにも貢献が可能です。

具体的には、以下が挙げられます。

  • 褐藻エキスなどの本来捨ててしまう海洋素材
  • 精米したあとに出る米ぬか
  • 果実を使用したあとに出る果物の皮

環境によいオリジナル原料を開発し、在庫リスクを抑えて50個や100個から試したい人は、LOTTZが向いています。

項目詳細
会社名株式会社LOTTZ
所在地大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3階
公式サイトhttps://lottz-factory.com

10.ノーベル化学工業株式会社

参考:ノーベル化学工業株式会社

ノーベル化学工業株式会社は、1,000個単位から小ロット製造する大阪の化粧品OEMメーカーです。20年以上にわたる原料開発の知見を活かし、特許取得済みの発酵エキスを用いた中身の質で勝負できる製品づくりに定評があります。

具体的な特許取得済み原料は、以下のとおりです。

  • ヒャクニチソウカルス発酵エキス(2018年取得)
  • シマカンギクカルス発酵エキス(2018年取得)
  • マコンブスフィンゴモナス発酵エキス(2020年取得)
  • ウド根発酵エキス(2021年取得)

中身のこだわりで勝負したい人や処方の自由度を優先してブランドの核を作りたい人は、ノーベル化学工業株式会社がおすすめです。

項目詳細
会社名ノーベル化学工業株式会社
所在地大阪府八尾市萱振町1丁目58
公式サイトhttps://www.nobelkagaku.co.jp

大阪の化粧品OEMで小ロット対応可能な会社の選び方

OEM生産可能な会社の選び方

小ロットOEMは作れる条件でなく、自社のブランドコンセプトを形にするための会社選びは重要です。製造コストを抑えることばかりに目を向けると、製品の質やサポート面で課題が生じ、最終的な成約率の低下を招くおそれもあります。

ここでは、大阪で化粧品OEM会社を選定する際に確認すべき5つのポイントを解説します。

実績があるか

大阪で化粧品のOEM選びで最初に確認したいのは、作りたいカテゴリの製造実績があるかです。化粧品OEMといっても、スキンケアやヘアケア、メイクアップなど得意とする領域はメーカーによって異なります。

たとえば、OEM先ごとの得意領域には、以下のようなものがあります。

項目詳細
ヘアオイルベタつき・香りの立ち方・酸化しにくい設計など
香水香料の扱い・アルコール濃度・容器の気密性・漏れ対策など
クレンジングメイクの落ちやすさ・肌負担のバランス・使用後の乾燥感など

問い合わせ時点で同じカテゴリの製造実績が十分にあるのかを確認するのが重要です。可能なら、近い処方や容器の実績があるかまで聞くのをおすすめします。

実績があるメーカーほど、テストや資材選定でつまずきやすいポイントを先回りして提示してくれるため、試作から量産までのスピードが安定します。

品質管理を重視しているか

OEM先が品質管理の基準を明確にしているかは確認したいポイントです。化粧品は直接肌に触れる商品であるため、小ロット製造でも品質管理はブランドの信頼に欠かせません。

具体的な品質管理として、化粧品GMPやISO9001の認証が挙げられます。一定の基準で製造されている認証マークは、品質管理を重視している証明といえるでしょう。

品質管理体制が整っている会社を選ぶことで、品質トラブルを未然に防ぎ、リピート率の向上につながります。問い合わせする際は「どんな検査をしているか」「不良が出た場合の対応フローはあるか」を具体的に確認しましょう。

予算の範囲内か

小ロット製造は1個あたりの原価が高くなる傾向にあるため、全体の予算内で収まるかを事前に検討することが重要です。小ロットでは原料や容器の単価よりも、固定費が占める割合が大きくなる背景があります。

予算を現実的に合わせるには、以下の観点で確認するとスムーズです。

項目確認ポイント
初期費用の内訳固定費と変動費を分けて把握する
資材の最低発注数既製容器やラベルのみ対応が可能かを確認する
数量を増やしたときの単価差上限数量も比較し1個あたりが安くなる数量を探る

ここで押さえたいのは、売上見込みから逆算して許容できる原価を決めておくことです。自分のフォロワー数や店舗のお客さんの人数から、初回販売で見込める販売本数の売上を見積もります。

OEMの見積りは製造や資材、販売準備までの総額で見て、最初の勝ち筋が作れる金額かを基準に判断しましょう。

業務の範囲はどこまでか

OEMメーカーによって、サポートの範囲は大きく異なります。薬機法の広告規制は化粧品も対象であり、誇大な広告が禁止されているため注意が必要です。

小ロットOEMでは、どこまでをOEM側が担ってくれるかで、必要な手間と失敗リスクが変わります。契約前に確認したい業務の範囲は、以下の3つです。

項目詳細
パッケージまで対応できるか容器・ポンプ・キャップ・外箱・ラベル印刷など
薬機法のサポートがあるか商品名・訴求文・LP・SNSの表現についてのサポート
販売支援まで見てくれるか商品づくりと販売準備を同時に進めやすい仕組み

問い合わせでは「どこからどこまでが料金に含まれるか」「薬機法チェックはどの範囲まで可能か」まで確認することで、追加費用や手戻りを減らせます。

外部のデザインはこだわれるか

化粧品の小ロット製造において、デザインの自由度はブランドの独自性を左右する重要なポイントです。なぜなら、化粧品は購入前に中身の判断がむずかしく、外部のデザインで選ばれる割合が高いからです。

外部デザインにこだわれるメーカーなら、既製容器を使いつつも、ブランドらしさを出す設計がしやすくなるでしょう。具体的には、以下を確認するとスムーズです。

  • 入稿データの形式やテンプレート
  • 表示面のルール
  • 最低ロットなどの印刷の制約
  • OEM側が手配するデザイナーを使う場合の費用や修正回数

外部デザイナーに任せたい場合は、最初の打ち合わせでデザインの優先度を明確に伝えると、資材提案や工程設計がズレにくくなります。

化粧品のOEMは、ブランディングやコンセプトで売れる傾向があるため、外部のデザインにこだわりましょう。

GIVERSなら、企画からデザイン、試作、製造までを一貫して相談できます。まずは無料相談からお問い合わせください。

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大阪の化粧品OEMにおける小ロットの費用

大阪で化粧品の小ロットでのOEM生産における費用は、100〜200個の試作寄りの立ち上げなら総額で約25万円〜50万円です。金額に幅が出る理由は、作るアイテムや容器、外箱のこだわりで大きく変わるからです。

小ロットほど固定費がかかり原価が上がりやすく、ロットを増やすと1個あたりの単価が下がります。化粧品のOEMにおける小ロットの費用を構成する要素は、以下のとおりです。

項目詳細
原料費(バルク代)配合成分の質や希少性によって変動
資材費容器、キャップ、ポンプ、外箱などの費用
デザイン・版代ロゴの作成や印刷用プレートの製作にかかる初期費用
製造工賃ラインの洗浄やセットアップにかかる費用

なかでも、費用が高くなりやすいのはデザインによる外見です。オリジナル容器や化粧箱を入れると、資材の最低発注数や印刷費が乗り、総額が上がります。

コストを抑えるためには既製品の容器を選び、コンセプトや写真のトーンなどの世界観を通して差別化しましょう。

大阪で化粧品OEMを小ロットで製造するならGIVERSがおすすめです。GIVERSではヒアリングから製造まで専任担当スタッフが一貫してサポートしますので、まずは無料相談をしてください。

大阪の化粧品OEMで小ロットを依頼するときの流れ

大阪で小ロットOEMを依頼するには、ヒアリング、見積り、試作・デザイン、発注、製造納品という順で進むのが一般的です。小ロット製造であっても、企画から納品までの流れは大規模生産と変わりません。

化粧品のOEMを依頼する手順は、以下のとおりです。

手順やること
1. ヒアリング商品の方向性をすり合わせる
2. 見積もり仕様と数量で概算を出す
3. 試作デザイン中身の試作と外装の方向性を決める
4. 発注仕様確定後に正式依頼する
5. 製造開始充填・検品・梱包を進める
6. 納品納品後に販売準備へ移る

最初のヒアリングでは、作りたい商品イメージに加えて、販売チャネルや希望ロットも共有すると、後工程の手戻りを減らせます。

OEMメーカーによっては企画・デザイン・試作を発注前に進められる場合もあるため、初回相談でどこから有料かを確認してきましょう。

大阪の化粧品OEMで小ロットを依頼するときの注意点

化粧品OEMの小ロットははじめやすい一方で、契約や追加発注の条件を曖昧にしたまま進めると、トラブルが起きやすい領域です。

ここでは小ロットOEMならではの注意点を解説します。

処方の所有権はOEM側にある

化粧品開発において、製品のレシピである処方の所有権は、製造を請け負うOEMメーカー側にあるのが一般的です。そのため、同じ中身を別の工場で作りたくなっても、処方を持ち出して他社OEMに切り替えることは原則できません

ここを理解しないまま進めると認識ズレが起き、クレームにつながりやすいので注意が必要です。具体的には、契約前に以下の点を確認しておきましょう。

将来は量産工場に切り替える可能性があるという場合は、最初の打ち合わせで先に伝えることが重要です。

処方の開示や譲渡には別途費用が発生したり、応じてもらえなかったりするケースもあるため、契約前に確認しましょう。

追加注文がスムーズにいくかを確かめる

初回発注の時点で追加注文がスムーズにいくかを確認することが重要です。OEM工場は生産ラインが限られており、繁忙期や大型案件が入っていると、既存の大口顧客を優先させることがあります。

そのため、小ロットの新規案件は生産が先送りになりやすく、売れ筋であっても在庫切れで機会損失が起きるケースもあります。

売れた後に慌てないためには、初回ロットの段階で「追加注文では最短でいつまでに、何個まで生産できるか」を確認するのがポイントです。小ロットははじめやすい分、売れた瞬間の供給体制まで見ておくと、ブランドの伸びを止めずに運用できます。

大阪の化粧品OEMで小ロットで依頼するならGIVERS

大阪で小ロットでの化粧品OEMを考えるなら、GIVERSが選択肢として有効です。GIVERSは、200個などの小ロットを前提に個人や小規模事業が進めやすい環境が整っています。

化粧品OEMは本来、3,000個からのロットが現実的になりやすい業界です。化粧品OEMにおいて、工場のラインを動かすには洗浄や段取り替えの固定費がかかり、小ロットでは採算が合いにくい背景があります。

GIVERSは在庫リスクを抑えながら、個人やサロンでもブランドを持てることが魅力です。具体的な特徴は、以下が挙げられます。

  • 200個などの小ロットから相談しやすい
  • 着せ替えタイプのサプリメントは20個からはじめられる
  • 専門知識がなくても、それぞれのエキスパートに相談できる
  • 専任担当スタッフが企画や管理も一貫してサポートしてくれる

GIVERSでは化粧品を小さく作り、反応を見ながら伸びた分だけ増やすことを前提にしています。大阪で初期投資を抑えて、市場テストを回したい美容サロンオーナーやインフルエンサーにおすすめです。

あなたの想いを丁寧にヒアリングし、企画・デザイン・試作まで、GIVERSが無料でおこないます。小さくはじめたい人や自分の世界観でファンに届けたい人は、GIVERSへ相談してください。

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ヘアオイルOEM生産

ヘアオイルOEMの選び方や費用、依頼時の注意点をOEMが解説!

株式会社ギバーズ/取締役社長/下川裕己

著者:下川 裕己
サプリメントメーカーで15年間商品企画から販売までに関わり、その後、OEMメーカーの株式会社GIVERSを起業。 美容系の商品開発を得意とし、これまでサプリ・化粧品・ヘアケアなど100商品以上を開発。

「オリジナルのヘアオイルを出したい。しかし、費用や何個作れるのか、どこまで任せられるのかが分からず不安。」そう感じている人は多いのではないでしょうか。

ヘアオイルOEMなら、工場を持たなくても商品化できます。

OEMとは、製品を専門メーカーに委託する仕組みです。処方の設計から薬機法の対応まで、すべてプロに相談しながら進められます。

この記事では、費用の目安や会社の選び方、依頼時の注意点を解説します。

はじめてオリジナルブランドの立ち上げを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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ヘアオイルのOEMとは

ヘアオイルOEMとは、自社ブランドの商品を、外部メーカーに委託して製造する方法です。OEMは、化粧品業界では広く活用されています。

工場も設備も必要ありません。処方の設計・容器の選定・薬機法への対応まで、OEMメーカーがまとめて担当します。

サロン物販やSNS販売をはじめたい人と相性が良く、プライベートブランドを立ち上げる際に、OEMは現実的な選択肢です。

ヘアオイルをOEMで依頼するメリット

ヘアオイルをOEMで依頼するメリット

自社でヘアオイルを製造するには、設備投資や薬機法対応など、専門知識が必要です。しかしOEMを使えば、それらをまとめて専門家に任せられます。

ここでは、OEM依頼が有効な理由を5つ紹介します。

1.初期投資がおさえられるのではじめやすい

OEMなら、設備投資は不要であり、初期投資をおさえられます。自社で製造ラインを持つと数千万円規模のコストがかかりますが、OEMはその必要がありません。

OEMなら、主に3つのコストを省けます。

  • 工場や製造ラインの建設が不要
  • 在庫リスクを抑えやすい
  • 専門スタッフの人件費がかからない

自己負担は容器代と製造費のみで済むメーカーもあります。まず市場の反応を確かめながら、リスクを抑えてスタートできるでしょう。

2.販売までのスピードが早い

ヘアオイルなどの美容市場はトレンドの移り変わりが早く、スピードが売上に直結します。タイミングを逃さず商品を市場へ出せるのも、OEM活用の大きなメリットです。

OEMメーカーはすでに製造設備・処方・原料調達のルートを持っています。ゼロから体制を整える必要がないため、企画から納品まで平均3〜6ヶ月程度で完了するケースもあります。

3.質の高い製品を生産できる

OEMメーカーには、高品質な製品を作るための専門技術が揃っています。

技術内容
使用感の設計配合比率を微調整し、狙った指通りやなじみを再現
香りの設計複数の香料を組み合わせ、香り立ちをコントロール
品質の維持劣化データをもとに、最後まで品質が安定する処方を設計
量産前のテスト温度・湿度・紫外線で検証し、クレームリスクを事前に排除

こうした専門プロセスを一括して任せられるのが、OEMの大きなメリットです。素人では気づけないような品質の差も、専門家が設計段階で潰してくれるでしょう。

4.OEMメーカーの知見を活用できる

ヘアオイルの製造には、処方設計や薬機法対応など専門知識が求められます。OEMメーカーはこれらのノウハウを持っており、はじめてブランドを立ち上げる場合でも相談しやすい体制が整っています。

OEMメーカーへの相談で、次の3つのリスクを事前に回避できます。

  • ターゲットに刺さる成分・処方を提案してもらえる
  • デザインや訴求ポイントのアドバイスをもらえる
  • 成分に合った容器を提案してもらえる

成分やデザインの専任スタッフが伴走してくれるメーカーもあります。OEMの知見を活用し、商品の完成度を高めましょう。

5.一気通貫したサポートが可能

OEMは、製造だけでなく商品化に関わる工程を、まるごと任せられます。商品が完成するまでに、決めなければならない工程は、思ってる以上に多くあります。

  • コンセプト設計・ネーミング
  • 試作・成分の選定
  • パッケージデザインの制作
  • 容器・箱の手配
  • 販促物のデザイン
  • 販売後の在庫管理

専門知識なしでこれらを一人で進めると、負担は相乗以上に大きいです。対応範囲が広いOEMメーカーを選ぶことで、自分が動く工数を大きく削減できるでしょう。

企画からデザイン、試作、製造まで、GIVERSが一貫して対応します。まずは無料相談へご相談ください。

ヘアオイルOEMの選び方

OEMメーカーは国内だけでも多数存在します。価格だけで選ぶと、品質やサポート面で後悔するケースも少なくありません。

ここでは、失敗しないメーカー選びのポイントを4つ解説します。

自身の状態に近い実績があるか

ヘアオイル の製造実績があるかだけで判断するのは不十分です。自分に近い条件の案件を扱ってきたかどうかまで確認しましょう。

たとえば、小ロットではじめたいのに大ロット中心の会社を選ぶと、初期費用が膨らみ、細かな相談にも対応してもらえません。サロン物販やインフルエンサー案件に慣れた会社なら、販売を見据えた提案を受けやすいでしょう。

以下を参考に、メーカーを比較してください。

  • 何件・何本のOEM商品を手がけてきたか
  • どんな成分・処方のヘアオイルを作ってきたか
  • 初めてブランドを立ち上げた人の製造実績はあるか
  • 製造だけでなく、実際に売れた商品を持っているか

自分のブランド規模に近い実績があるメーカーを選ぶことが重要です。

品質管理が丁寧か

品質管理が甘いメーカーを選ぶと、商品クレームがそのままブランドへの不信につながります。製造知識がなくても、ISO認証やGMP認証を取得しているかを確認してください。

ISOやGMPは、製造環境や品質管理の基準を第三者が認定した証明です。取得している工場は、成分の配合から出荷までの工程を一定の水準で管理していると判断できるでしょう。

認証の確認が終わったら、必ずサンプルを取り寄せ、使用感や仕上がりを自分の目で確かめてから発注してください。

予算に見合うか

ヘアオイルOEMの費用は、最低ロット数や容器代などによって大きく変動します。予算を組む前に、まず売上の見込みから逆算することが重要です。

たとえばフォロワーが1万人いる場合、購入率1%で100本が売上の目安です。この順番を誤り、先に大量発注してしまうと、在庫がそのまま赤字になるでしょう。

売上見込みが整理できてから、以下の費用内訳を確認してください。

  • 処方開発費
  • 容器・パッケージ代
  • 1本あたりの単価
  • 薬機法対応・届出費用

見積もりは複数社から取り、内訳の透明性が高いメーカーを選びましょう。安さだけで選ぶと、品質や対応範囲が不十分なケースがあります。

サポート体制はどの範囲か

サポート範囲が狭いと、販売開始後に想定外の業務が発生します。製造だけ対応して、容器選定や薬機法対応は別途自分で手配しなければならないメーカーもあるからです。

発注前に、以下4点のサポート範囲を確認してください。

  • 容器・パッケージの選定・調達まで対応するか
  • デザイン制作・薬機法対応まで担えるか
  • 在庫管理・発送などの販売後サポートがあるか
  • カスタマー対応や販促物制作まで代行できるか

ブランド立ち上げ期に時間を奪われるのは、製造後のバックヤード業務です。販売体制まで一貫して任せられるメーカーを選び、発信とお客様対応にエネルギーを注ぎましょう。

GIVERSでは、無料相談から企画、デザイン、試作、製造までを一貫してサポートします。まずは無料相談からお問い合わせください。

ヘアオイルでOEMを活用する費用

ヘアオイルOEMの費用は、ロット数や容器、処方の複雑さによって変わります

1,000本発注した場合の初期費用は、合計50〜150万円程度が目安です。総額のイメージを持ったうえで、以下の内訳を確認してください。

項目費用の目安1本あたりの単価
処方開発費0〜30万円0〜300円
容器・パッケージ代5〜20万円50〜200円
製造費50〜150万円500〜1,500円
薬機法対応・届出費用5〜30万円50〜300円
初期費用合計(目安)100〜150万円程度1,000〜2,300円

費用の幅が大きいのは、成分や容器のグレードによって単価が変わるためです。各社の見積もりを取り、内訳ごとに比較しましょう。

ヘアオイルOEMのおすすめ3選

ヘアオイルOEMのメーカーは、それぞれ強みの方向性が異なります。

ここでは、ヘアオイルOEMのおすすめ3社を紹介します。自分のブランドステージや課題に合わせてパートナーを選んでください。

株式会社GIVERS

参考:株式会社GIVERS

GIVERSは企画から販売まで一貫してサポートする会社です。

フォロワー1万人の発信者が1,000個の販売を達成した実践例もあります。売るための体制構築までサポートするため、在庫リスクを抑えながらブランドを育てられます。

はじめてブランドを立ち上げるインフルエンサーや、サロンのお客様に自分の商品を届けたいオーナーに向いています。商品知識がない状態から、小ロットでリスクを抑えてスタートしたい人に適した会社といえるでしょう。

さらにGIVERSでは処方開発費、薬機法対応・届出費用といった費用がかからないのも魅力です。

また、商品開発後のLP作成やロジ対応までサポートしてくれるのも心強い点です。
商品開発のカテゴリも化粧品からサプリまで幅広く対応しています。

項目詳細
会社名株式会社GIVERS
所在地東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
公式サイトhttps://givers.ne.jp/

TOA(トーア)株式会社

参考:TOA(トーア)株式会社

TOA(トーア)株式会社は、化粧品OEM/ODMのメーカーです。

1912年創業という100年以上の長い歴史と蓄積された開発データベースを持ち、あらゆるクライアントのニーズに応える高い技術力が強みです。

シャンプーやトリートメント、育毛剤といったヘアケア製品の開発・製造にも幅広く対応可能です。

国内に多数の工場・研究所を構えて安定した生産供給体制を構築しているため、実績ある企業に任せたい人や高い品質と安定した供給力を優先する人に向いています。

項目詳細
会社名TOA(トーア)株式会社
所在地大阪市中央区北浜三丁目5番29号 日本生命淀屋橋ビル17階

ホシケミカルズ株式会社

参考:ホシケミカルズ株式会社

ホシケミカルズ株式会社は、1975年創業の化粧品専門OEMメーカーです。原料商社としての事業をスタートし、独自の原料調達ネットワークと国内外の製造拠点を持っています。

スキンケアからヘアケア、メイクアップまで対応範囲が広く、処方開発・容器製造・薬事対応をまとめて依頼できます。

化粧品ビジネスへの参入実績も豊富なため、知識が少ない段階でも相談しやすい体制が整っています。

ヘアオイルだけでなく、複数のアイテムでブランドを展開したい人に向いているメーカーです。

項目詳細
会社名ホシケミカルズ株式会社
所在地東京都千代田区神田東松下町31-2

ヘアオイルをOEMに依頼する流れ

ヘアオイルをOEMに依頼する流れ

OEM依頼の流れを事前に把握しておくと、スケジュール管理や予算管理がスムーズです。

ここでは、ヒアリングから納品までの6ステップを解説します。

1.ヒアリング

ヒアリングは、頭の中にあるイメージを形にする最初の場所です。

ここで伝えきれないまま進むと、イメージと違う商品が出来上がり、後からトラブルになることがあります。

知識がなくても、準備がなくても構いません。作りたいもの、届けたい人など、思っていることをなんでも話してください。

2.見積もり 

ヒアリング内容をもとに、見積が提示されます。ここで見るべきは項目名ではなく、費用に含まれる作業範囲です。

同じ製造費でも、サンプル作成が含まれるメーカーと別途請求されるメーカーがあります。また、容器代にデザイン制作まで含まれるかどうかも、メーカーによって異なります。この確認を怠ると、後から想定外の追加費用が発生します。

見積もりを受け取ったら、以下を確認してください。

  • その費用で、どこまで対応してもらえるか
  • 追加費用が発生するタイミングはいつか
  • 修正や変更が生じた場合の費用はどうなるか

複数社から見積もりを取り、安さだけでなく対応範囲とのバランスで比較しましょう。

3.試作デザイン

処方をもとにサンプルが作成され、使用感・香り・仕上がりを確認するステップです。容器やパッケージのデザイン案も並行して進めます。

試作は、複数回修正が発生するケースもあります。修正回数に上限が設けられているメーカーもあるため、契約前に確認しておきましょう。

サンプルはターゲットに近い人にも試してもらい、客観的なフィードバックを得てください。

4.発注 

試作とデザインに合意したら、正式に発注手続きを行います。

口頭での確認はトラブルの原因になるため、書面で以下を確認してから、署名してください。

確認項目チェックすること
ロット数何個から発注できるか、最低ロット数を下回らないか
納期販売開始日に間に合う納品日か
支払い条件前払い一括か分割対応か
修正・変更時の費用変更できる期限と追加費用の有無
キャンセル規定発注後のキャンセルについてと返金条件

不明点があれば、必ず確認してください。分からないまま進めると、後から修正できないケースがあるので注意しましょう。

5.製造開始

発注確定後、本格的な製造に入ります。製造期間は規模や処方の複雑さによって異なりますが、一般的に1〜3ヶ月程度かかります。販売開始日から逆算してスケジュールを組むことが重要です。

さらに、進捗確認の頻度とコミュニケーション方法は、製造開始前にメーカーと決めておきましょう。

6.納品

製造が完了した商品が納品されます。

受け取り時は、以下を確認してください。

確認項目確認すること
数量発注本数と一致しているか
ラベル表示成分表示・製造販売元の記載に誤りがないか
破損の有無容器の割れ・液漏れ・凹みがないか

問題があった場合の対応期限はメーカーによって異なります。納品後すぐに検品し、不備があれば速やかに連絡してください。

やることが多くて難しいと感じた人もいるかもしれません。しかし、最初の相談さえすれば、あとはGIVERSが見積もりから納品まで一括で対応します。まずは、お気軽に無料相談してください。

ヘアオイルのOEM生産を成功させるポイント

OEMメーカーへの依頼前に、商品の核となる要素を決めます。ここを曖昧にしたまま進めると、完成品がターゲットに響かないリスクがあるからです。

ここでは、事前に整理すべき4つのポイントを解説します。

コンセプト

コンセプトは、誰の・どんな悩みを・どう解決する商品なのかを言語化したものです。これを先に決めることで、成分や容器、パッケージの選定が一貫します。

たとえば、韓国アイドルのようなウェット感ある束感スタイルに仕上がるオイルや、産後の抜け毛・パサつきに悩む30代ママのためのオイルとなると、一気に手に取りたい人が明確になるでしょう。コンセプトの有無が、売れる商品と埋もれる商品の差を生みます。

まず「誰の・どんな悩みを・どう解決するか」の3点を言語化してみましょう。

容器

容器は、使いやすさとブランドの世界観を表現する要素です。

ヘアオイルは、成分や中身での差別化が難しいため、容器とデザインで世界観を伝えることが、ほかとの差別化につながります。

以下を参考に、コンセプトと一貫性のある容器を選んでください。

項目主な選択肢
形状チューブ、ドロップ式ボトル、ポンプボトル、ジャー、パウチ
容量30mL、50mL、80mL、100mL
素材プラスチック、ガラス、アルミ
安全性遮光対応、密閉性、漏れにくさ、割れにくさ
デザイン高級感、ナチュラル系、シンプル系
環境配慮詰め替え対応、再生素材、簡易包装

デザインだけ先行すると、使用感や安全性とのズレが生じます。コンセプトと一貫性を持たせながら選んでいきましょう

原料

原料は、ヘアオイルの使用感とブランドの印象を左右します。最初から細かく決めすぎるより、大きな方向性を固めてから選ぶほうがぶれにくくなるでしょう。

仕上がりの方向性合いやすい原料
しっとり感を出しやすい椿油、オリーブオイル、ココナッツオイル
軽い使用感を出しやすいメドウフォーム油、ホホバオイル
自然派の印象を出しやすいアルガンオイル、椿油、ゴマ油
酸化しにくいホホバオイル、メドウフォーム油

原料の選定は、OEMメーカーと相談しながら進めましょう。コンセプトと販路を先に決めてから原料を絞ると、売り方まで見据えた商品設計がしやすいです。

成分

成分へのこだわりは、品質だけでなく販売力に直結します。成分を把握しておくと、SNSや商品説明で根拠を持って伝えられるからです。

成分にこだわるのは、品質のためだけでなく、販売力を高めるためでもあります。

訴求したい価値合いやすい成分
指通りやツヤ感シリコーン、シュガースクワラン
補修感γ-ドコサラクトン、加水分解野菜たんぱく、18-MEA
まとまり感シリコーン、18-MEA、シュガースクワラン
保湿感シュガースクワラン、加水分解野菜たんぱく
熱ダメージケアγ-ドコサラクトン

まずは、伝えたい価値を決めるところからはじめましょう。

成分の細かい選定はプロに任せれば問題ありません。どんな世界観にしたいか、誰に届けたいか、そのイメージだけ持ってGIVERSにご相談ください。あとはプロが一緒に整理します。 

ヘアオイルをOEMメーカーに依頼するときの注意点

OEM依頼は、メーカー選びだけでなく、法規制や成分、契約内容の確認が商品の安全性とブランドの信頼を守ります。

ここでは、依頼前に必ず押さえておくべき3つの注意点を解説します。

法規制を遵守しているか 

化粧品を販売するには、薬機法を守る必要があります。まず押さえるべきは広告表現のルールです。

たとえば、以下のような表現は薬機法違反です。

  • 抜け毛が止まる
  • 白髪が黒くなる
  • 髪が生える

効果を断言する表現は、化粧品の広告では使用できません知らずに投稿してしまうと、販売停止や行政指導の対象になるケースがあるので注意しましょう。

薬機法対応までサポートしてくれるメーカーを選ぶことで、こうしたリスクを事前に防げます。

成分の選定

成分の選定を誤ると、頭皮トラブルやクレームに直結します。使用感や訴求ポイントだけでなく、安全性と安定性の観点からも確認が必要です。

成分採用前に、下記をメーカーに確認してください。

  • 香料・精油のアレルギーリスクはないか
  • シリコーン配合量は適切か
  • オイル成分の酸化・安定性試験を実施しているか

トレンド成分を取り入れたい場合も、安全性データが揃っているかをメーカーに確認してから採用しましょう。

契約条件を確認する 

契約内容の確認不足は、追加費用や納期トラブルになりやすいです。口頭での合意は避け、すべて書面で確認しましょう。

契約前に確認することチェックポイント
最低ロット数何個から発注できるか
試作修正何回まで無料か
処方・デザインの権利権利はどちらに帰属するか
キャンセル規定発注後にキャンセルできるか

契約書は署名前に全項目を読み込み、不明点はメーカーに質問してください。後から変更が難しい条件ほど、事前確認が重要です。

ヘアオイルOEMならGIVERS

ここまで読んで、OEMには想像以上の工程があると感じた人もいるかもしれません。確かに、決めることは多いです。

しかし、すべて一人でやる必要はありません。製造から販売体制まで一貫して任せられるパートナーを選べば、自分がやるべきことは大幅に減ります。

GIVERSは、化粧品OEMの知識ゼロからでも商品化まで伴走できる体制を整えています。

  • 専門知識不要で企画からスタートできる
  • 自己負担は容器代と製造費のみ
  • 最低ロット200個、予算40万円から製造可能
  • 在庫管理・発送・販促まで代行

フォロワー1万人の発信者が1,000個の販売を達成した実践例があります。製造だけでなく、売るための体制まで構築できるため、在庫リスクを抑えながらブランドをスタートできます。

オリジナルのヘアオイルブランドを立ち上げたい人は、GIVERSへご相談ください。